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80年代『D&D』風の“手描き白黒”3DダンジョンRPG『The Secret of Weepstone』発表。普通の村人が死と隣合わせの冒険に挑む

2026年発売予定。ダイスを振り、死ぬたび「恩恵」を得て強くなる、古典的だが新しい冒険

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80年代『D&D』風の“手描き白黒”3DダンジョンRPG『The Secret of Weepstone』発表。普通の村人が死と隣合わせの冒険に挑む
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『The Mortuary Assistant』などのホラーゲームで知られるパブリッシャーDreadXPと開発スタジオTalesworth Game Studioは、新作RPG『The Secret of Weepstone』を発表し、アナウンストレーラーを公開しました。

本作は、1980年代のクラシックな「ダンジョンズ&ドラゴンズ」にインスパイアされた、手描きの白黒アートが特徴のダンジョンクローラーRPGで、2026年にSteamでの発売が予定されています。

英雄はいない――普通の村人が謎に挑むダークファンタジー

本作の舞台は、忘れ去られた村「ウィープストーン」。プレイヤーは、邪悪な悪夢にうなされる領主バイロンを救うため、砦のダンジョンを探索する任務を課せられた「ごく普通の村人」となります。Steamの紹介文にある「ここに英雄はいない(There are no heroes here.)」という一文が示す通り、プレイヤーは歴戦の勇者ではなく、絶望的な状況に立ち向かう一般市民として冒険に挑みます。

開発者のポストによると、本作は70年代後半から80年代前半のテーブルトークRPGが持つ、大胆な白黒のペン画アートスタイルをゲームで再現することを目指して制作されているとのこと。

ダイスロールと“死者の恩恵”が鍵を握るゲームプレイ

本作のゲームプレイはテーブルトークRPGの体験を色濃く反映したものとなり、スキルチェックや戦闘はダイスロールによって運命が決定され、ダンジョンには危険なパズルが待ち受けます。プレイヤーは最大8人のパーティを編成し、財宝の発見や戦闘を通じてキャラクターを成長させ、新たな装備で強化していきます。

また、本作の大きな特徴として、キャラクターが死亡するたびにユニークな「死者の恩恵(Mortal Favors)」を獲得できるシステムが紹介されています。これは死を前提とした高難易度のゲームバランスをうかがわせ、プレイヤーは幾多の失敗を乗り越えながらダンジョンの深部を目指していくことになりそうです。

『The Secret of Weepstone』は2026年にリリース予定。現在Steamでウィッシュリストに登録可能です。また、今月下旬に開催される「PAX West」でのプレイアブル出展も予定されており、今後の続報が期待されます。

ライター:失野,編集:Akira Horie》

ライター/ 失野

新人ライター。学生時代にPCオンラインゲームに出会ってからというもの、人生の大半をPCゲームに費やしている。好きなジャンルは、FPS・TPS、アクション、RPG、アドベンチャーetc...

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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