マンガ「賭博破戒録カイジ」に登場する「大槻班長」を主人公としたスピンオフ作品「1日外出録ハンチョウ」。そんな同作の中で『Slay the Spire』ならぬ『Slay the Spirit』を題材とした回が『Slay the Spire 2』早期アクセス開始を記念して無料配信されていますが、このマンガが『StS』シリーズを開発するMega Critの公式Xアカウントに捕捉されました。
ハンチョウたちの『StS』沼の様子、まさかの『StS』公式に届くっ……!

今回無料配信されている「1日外出録ハンチョウ」第116話「遊侵」は、いつものように1日外出に出かけた大槻班長が黒服の宮本に『Slay the Spire』ならぬ『Slay the Spirit』を勧められ、そこからすっかりのめり込んでいく2人の大人の姿を描いた回です。
タイトルこそ微妙に違いますが描かれている内容は『StS』そのもので、「デッキを増やし過ぎるとよくないことに気付く」「ダメージを受けないことを優先する」「BGMが頭から離れない」「理想のコンボを脳内で追求する」など、『StS』あるあるが詰め込まれています。

そんな「ハンチョウ」の無料公開は『StS』シリーズ開発のMega Critまで届いたようで、同Xアカウントは以下のユーモアを込めたコメントと共に「ハンチョウ」をリポストしています。
もし、人が『Slay the Spire』に絶対に似ていないゲームにハマっていくマンガを読んでみたいと思ったことがあるなら、今がそのチャンスだよ。
しかし機械翻訳技術の発達もあるとはいえ、まさか海を越えてこのマンガが届くとは驚きです。こうした形で世界デビューを果たすとは、大槻班長も驚きではないでしょうか。
『Slay the Spire 2』は、PC(Steam)にて2,800円で早期アクセス中です。







