一人称でも三人称でもない、“自撮り視点”ホラー『Cyan Heart』Steamページ公開…常に顔が見える新感覚なプレイ感で描かれる恐怖とは | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

一人称でも三人称でもない、“自撮り視点”ホラー『Cyan Heart』Steamページ公開…常に顔が見える新感覚なプレイ感で描かれる恐怖とは

彼女が残したかったものは何なのか……。

PC Windows
一人称でも三人称でもない、“自撮り視点”ホラー『Cyan Heart』Steamページ公開…常に顔が見える新感覚なプレイ感で描かれる恐怖とは
  • 一人称でも三人称でもない、“自撮り視点”ホラー『Cyan Heart』Steamページ公開…常に顔が見える新感覚なプレイ感で描かれる恐怖とは
  • 一人称でも三人称でもない、“自撮り視点”ホラー『Cyan Heart』Steamページ公開…常に顔が見える新感覚なプレイ感で描かれる恐怖とは
  • 一人称でも三人称でもない、“自撮り視点”ホラー『Cyan Heart』Steamページ公開…常に顔が見える新感覚なプレイ感で描かれる恐怖とは
  • 一人称でも三人称でもない、“自撮り視点”ホラー『Cyan Heart』Steamページ公開…常に顔が見える新感覚なプレイ感で描かれる恐怖とは

インディーゲーム開発者の塩惺瑛氏は、自撮り視点ホラー『Cyan Heart』のSteamページを公開しました。

一人称でも三人称でもない

本作は、「自撮りカメラ」の視点でプレイする新感覚の探索ホラーアドベンチャーゲームです。プレイヤーは画面越しに背後や足元を確認し、謎解きや障害の回避を行います。進行方向が見えない独特の操作感が不安を煽ります。

少女が使っているデバイス「CSZ8x2」は撮影や音声通信のほか、ログの記録も可能。カメラは上下のほか、一時的に正面に向けることもできるようです。

世界設定も独特で、あらゆる物理現象を永遠に模倣し続ける特異なエネルギー「マゼンタハート」が「シアン」という危険なものに変化し、生物や機械を狂わせている……という謎めいたもの。こうした設定が演出や物語にどう活きるかにも注目です。

シアン色に染まった世界

この世界の生活は、あらゆる物理現象を永遠に模倣し続ける特異なエネルギー「マゼンタハート」によって成り立っていた。

炎の熱を模倣すれば、消えることなく温度を一定に保ったまま燃え続ける熱源に。

大きな衝撃を模倣すれば、常に稼働し続ける削岩機に。

しかし、突如そのエネルギーはシアン色へと変化した。

「シアン」と呼ばれたそれは不安定でありながらも本来の用途を保っていたが、形をもつ物なら全てをシアン色に変化させる危険なものになってしまった。その影響は、生物や機械までも狂わせていく。

放棄された施設の最奥へ

「シアン」の侵食を食い止める何かがあると噂される施設。

少女はたったひとり、そこへ足を踏み入れる。

「シアン」が持つ永遠という特徴上、人のいない施設であるのにも関わらずまだ人がいるかのように振る舞い続ける。あなたは「シアン」による模倣現象を時に避け、時に利用しながらカメラを通じて彼女を導き、最奥にあると噂される何かを回収する。

『Cyan Heart』は、PC(Steam)向けに2025年内に発売予定です。

《ライター:みお》

ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 「ただのレイヴン」を名乗る開発者が手がけるメカ少女カスタムACT『Chrome Iris』Steamでお披露目。自分だけの少女型アンドロイドを作りスピーディーなバトル

    「ただのレイヴン」を名乗る開発者が手がけるメカ少女カスタムACT『Chrome Iris』Steamでお披露目。自分だけの少女型アンドロイドを作りスピーディーなバトル

  2. ティファの母親の後ろ姿とボイスお披露目!『FF7 リベレーション』テア・ロックハートの顔を見られる日がくるか…子供ティファのピアノエピソード映像を公式が公開

    ティファの母親の後ろ姿とボイスお披露目!『FF7 リベレーション』テア・ロックハートの顔を見られる日がくるか…子供ティファのピアノエピソード映像を公式が公開

  3. シリーズ最新作『機動戦士ガンダム バトルオペレーション3』発表!宇宙世紀に加え、オルタナティブ作品が本作参戦―量産機も多数

    シリーズ最新作『機動戦士ガンダム バトルオペレーション3』発表!宇宙世紀に加え、オルタナティブ作品が本作参戦―量産機も多数

  4. 買い切り型オープンワールドMMOアクションRPG『ArcheAge Chronicles』日本時間11月4日午前8時早期アクセス開始―予約購入受付開始

  5. 『ウルティマ』インスパイアの2DオープンワールドRPG『Code of The Savage』ウィッシュリスト3万件を達成―日本語対応デモ版も配信中

  6. 共産主義国家で配信コメントを「検閲」する言論統制ADV『ハッピープロパガンダ』リリース!放送外でキャスターとの交流も

  7. 本家「干し草の山から針を探すゲーム」、大量のパッケージの中から“オリジナル”版を見つける新モードを披露。クローン作品相次ぐ作者による皮肉

  8. 『FF7 リベレーション』ミッドガル再訪の様子が公開!チョコボと一緒に滑空&観光

  9. 『Library Of Ruina』ストーリー長すぎでギネス認定―約113時間の濃厚バトルと物語。3作で約246時間、いや1,000時間以上ありそうな「プロムン沼」

  10. キャラビルドを練りまくるオートバトル・ローグライク『ELbab』Steam正式リリース。『Path of Exile』も外部ビルドシムの「PoB」も大好きという人向け

アクセスランキングをもっと見る

page top