Lab Rabbit Games ltdはWindowsPC(Steam)向けローグライクRPG『Shadowed: The Demon Castle of Ooe』を正式リリースしました。
限られた物資と隠密戦闘術を駆使し大江山を攻略せよ!

本作は中世日本を舞台に大江山の魔城に住む酒呑童子討伐を目指すローグライクRPG。は『NetHack』や『Angband』などを基にした伝統的なローグライク作品として開発が進められ、2024年10月より早期アクセスを実施していました。リソース管理やキャラクタービルドといった基本はもちろん、魔城攻略に向けた偵察や無駄な戦闘を避けるステルス要素が重要視されます。

都を追放されたプレイヤーキャラクターはその汚名をそそぐべく、何世紀も前に死んだはずの酒呑童子復活の秘密を探り、朝廷の判断を覆さんと奮闘します。忍者、浪人、陰陽師など様々なクラスが用意されており、ステルスや戦闘、状態変化などそれぞれ備える特徴的な能力を駆使してのバリエーション豊かなゲーム体験が楽しめます。
敵は妖怪変化の輩たち…!うまく魅了すれば味方につけることも

登場する敵キャラクターは日本の古典に基づく妖怪の数々で、それぞれが恐るべき能力を持つとともに弱点も用意されています。また、ほとんどの敵は魅了の状態異常とすることで永続的なプレイヤーの味方とすることも可能だとのことです。正式リリース時点では英語のみの対応ですが、今後のアップデートで日本語への対応も予定しています。


『Shadowed: The Demon Castle of Ooe』はWindowsPC(Steam)向けに通常価格1,800円で発売中です。リリースを記念し8月24日まで15%オフのセールも実施されています。










