AMD新CPU「Ryzen 7 9850X3D」発表。インテル製CPU「Core Ultra 9 285K」にゲーミング性能およそ27%程度上回る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

AMD新CPU「Ryzen 7 9850X3D」発表。インテル製CPU「Core Ultra 9 285K」にゲーミング性能およそ27%程度上回る

AMDの新CPUはクロック数向上で順当強化がなされています。

PC パーツ・周辺機器
AMD新CPU「Ryzen 7 9850X3D」発表。インテル製CPU「Core Ultra 9 285K」にゲーミング性能およそ27%程度上回る
  • AMD新CPU「Ryzen 7 9850X3D」発表。インテル製CPU「Core Ultra 9 285K」にゲーミング性能およそ27%程度上回る
  • AMD新CPU「Ryzen 7 9850X3D」発表。インテル製CPU「Core Ultra 9 285K」にゲーミング性能およそ27%程度上回る

AMDは現在開催中のCES2026にて、新CPU「Ryzen 7 9850X3D」を発表しました。

クロック数400MHz向上で順当強化、AMD曰くCore Ultra 9 285Kにゲーミング性能で+27%勝るとも

本CPUは現在ゲーマー向けとして人気の「Ryzen 7 9800X3D」のクロック強化版で、ベースモデルより最大クロック数が400MHz向上した5.6GHzとなっているのが特徴です。コア数やスレッド数、ソケットやキャッシュ量などに変化はなく純粋なクロック強化による上位モデルとなっています。

AMDによれば、競合となるインテル製CPU「Core Ultra 9 285K」に対し、ゲーミング性能でおよそ27%程度上回るとしています。

現行のRyzen 9000番台には、既に上位モデルとなる「Ryzen 9 9900X3D」や「Ryzen 9 9950X3D」などが存在していますが、L3キャッシュの配置や3D V-Cacheの有効コア数などから、実ゲーミング性能では「Ryzen 7 9800X3D」の方が高性能を発揮する場面があることが知られています。そのため、ベースモデルの純強化版ともいえる本CPUは、PCゲーマー垂涎CPUとしての立場に変化なく文字通りゲーミングには最適ともいえるCPUとなっています。

「Ryzen 7 9850X3D」は、2026年第1四半期に発売予定。なお、「Ryzen 7 9800X3D」もライナップに残すとしています。


ライター:K.K.,編集:H.Laameche

ライター/SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

    【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  2. 「4年以上も心血を注いだのに、好評レビューが48%でつらい」“賛否両論”FPS『INDUSTRIA 2』評価への心境を吐露―デモ版“非常に好評”も

    「4年以上も心血を注いだのに、好評レビューが48%でつらい」“賛否両論”FPS『INDUSTRIA 2』評価への心境を吐露―デモ版“非常に好評”も

  3. “圧倒的に好評”ローグライト探索ACT『東方華心伝』日本語アップデート配信!『Dead Cells』ライク謳う東方二次創作

    “圧倒的に好評”ローグライト探索ACT『東方華心伝』日本語アップデート配信!『Dead Cells』ライク謳う東方二次創作

  4. アニメ調の買い切りオープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』広大な世界や主人公のバトルがわかるゲームプレイ映像公開!リリースは7月

  5. 『テラリア』アップデートはまだ終わらない!不遇アイテムや武器種を見直すバランス調整を準備中。新アイテム追加も予告

  6. 潜水艦ローグライト『The Subminer』発表―人類の存亡を賭け破壊可能な自動生成の深海に挑む

  7. 話題の都市オープンワールド『NTE』グローバルリリース初日で20億円超の売上―コア指標で『幻塔』の水準を大幅に上回る

  8. ランダム構成されるモノクロ世界で何度も遊べるハクスラRPG『Monochrome Echoes - black -』Steamストアページが開設

  9. メルブラ最新作『メルティブラッド:トワイルミナ』発表!現行の『タイプルミナ』をリニューアル、「黒レン」など新キャラクターたちが参戦

  10. 下を向くと胸が見える、そして揺れる―都市型オープンワールド『NTE』の一人称視点モードが話題沸騰、操作キャラによって大きさも異なるこだわり

アクセスランキングをもっと見る

page top