
2025年8月19日、エクスペリエンスは同社の開発したホラーゲーム『死印』のリブート作『死印 -再霊-』開発プロジェクトのクラウドファンディングを開始しました。
呪いのシルシ、再び……シリーズ10周年を前に怪異が新たな形で迫りくる

今回発表された『死印 -再霊-』は、2027年にエクスペリエンスが創業20周年を迎え、かつ同社が展開する「心霊ホラー」シリーズも10周年となることを記念して、2017年に発売されたシリーズ第1作『死印』を新たな解釈と演出で描くリブート作です。
『死印』に登場する個性豊かな登場人物や、「怪異」の設定が『死印 -再霊-』ではより深く掘り下げられ、因習系ホラーとしての色が強くなるとのことです。

ゲームシステム面では探索画面が3D化し、より没入感が高まるようになりました。

「怪異」との対峙シーンについてはシリーズ最新作『死噛』をベースに改良され、より遊びやすく、よりじんわりと恐怖感が伝わるようなものに改良されています。

クラウドファンディングプロジェクトは、8月20日14時の時点で目標金額1,000万円のうちの約86%である860万円を突破しています。同プロジェクトのリターンにはゲーム本編のほか、アートブックやサウンドトラックなどが同梱されたコースが用意されています。

なお、9月18日に同社より発売予定のRPG『モンカルファンタ~勇者と水晶の少女~』にも、DLCとして心霊ホラーシリーズのキャラクターが配信されることも発表されました。Game*Sparkでは『モンカルファンタ』についてのエクスペリエンス社長インタビューも掲載しておりますので、興味のある方はこちらもご覧ください。
8月19日にエクスペリエンスが配信したライブ放送では『死印 -再霊-』についてのより詳細な情報が公開されています。
『死印 -再霊-』のプラットフォームはPC(Steam)/PS5/ニンテンドースイッチを予定しており、現在制作に向けてのクラウドファンディングを実施中です。










