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『ポケモン』の英名に隠された工夫が話題に!町名から人名にもあるオシャレな仕掛け

まさかのトリプルミーニング?仕掛けだらけの英名が話題に

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『ポケモン』の英名に隠された工夫が話題に!町名から人名にもあるオシャレな仕掛け
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I'm an idiot. I just realized today Artic(Uno) Zap(Dos) Mol(Tres)... Is 1, 2, 3 in Spanish. Dang. Someone tell me I'm not the only one?
byu/FapCaptainCrunch inPokemonTCG

初代『ポケットモンスター(ポケモン)』から登場する「ファイヤー」「サンダー」「フリーザー」に関して、その英名に隠されたちょっとした工夫が海外で話題となっているようです。

まさかのトリプルミーニング?仕掛けだらけの英名が話題に

今や9つの言語に対応し、世界大会も長年続いている『ポケモン』。作品に登場する不思議な生き物「ポケモン」の名前は、基本的に「ピカチュウ」以外は統一されていません。

初代『ポケモン』から登場する伝説の「ポケモン」、炎タイプの「ファイヤー(fire)」、電気タイプの「サンダー(thunder)」、氷タイプの「フリーザー(freezer)」の日本名は英単語からそのまま持ってきたシンプルな名前である一方、それぞれの英名は「Moltres」「Zapdos」「Articuno」と全然違うものです。

海外ポケモン公式サイトより。

しかし英単語の観点から見ると、「molten(溶けた)」、「zap(放電等で使われる擬音語)」、「arctic(北極)」と、こちらもタイプと一致したわかりやすいものになっていますが、実はさらにスペイン語で数字を表す「tres(3)」「dos(2)」「uno(1)」が名前に隠れていることが海外掲示板で話題に。

初代『ポケモン』は英語版の発売から25年以上が経つものの、この話題で初めて気づいたという人もいれば、“偶然かもしれない”と前置きしつつ、アルファベット順で彼らの頭文字である「M」は真ん中(厳密には13番目)、「Z」は最後、「A」は最初であると、更なる仕掛けの可能性を指摘する人も現れました。

また、他にも掲示板では初代『ポケモン』の英語の町名がそれぞれ色に関連していたり、最新作『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の「オーリム博士(Professor Sada)」と「フトゥー博士(Professor Turo)」の英名がそれぞれスペイン語の昔を表す「pasada」と未来を表す「futuro」であるとのも寄せられています(和名のオーリムに関しては、ラテン語の昔を表すolimが由来との指摘が存在)。


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ライター:ケシノ,編集:H.Laameche

ライター/ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

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