プラットフォーム | メタスコア | 総レビュー数 |
|---|---|---|
PC | 77 | 15件 |
本作『UNBEATABLE』は、2025年12月10日に発売されたリズムアドベンチャーです。プレイヤーは主人公の少女になり、音楽が違法とされる世界で罪を犯します。アニメ仕立てのリズムアドベンチャーを謳っています。

タイトル | UNBEATABLE |
|---|---|
対応機種 | PC(Steam)/PS5 |
発売日 | 2025年12月10日 |
日本語対応 | 非対応 |
・Gameliner: 90/100(PC)
『UNBEATABLE』はリズム、反逆心、ノスタルジーを融合させ、腹の底に直接響く一撃に変えている。それは「2ボタンの狂騒」などではなく、まるで感情を揺さぶるコンサートツアーのようだ……たとえ、忍び寄る混沌の中でさえ。リフに身を任せればいい。本作は琴線に触れる術を痛いほど心得ている。
・GameGrin: 85/100(PC)
音楽、テーマ、メカニズムのすべてにおいて卓越した完成度を誇る。その一方、些細な挙動の粗さがその体験にわずかながら水をさしている。


・Finger Guns: 80/100(PC)
『UNBEATABLE』は粗削りで洗練不足な面こそあれど、輝かしいデビューアルバムを引っ提げて現れた新進気鋭のパンクバンドそのものだ。リズムゲームはどこまでも心地よく、リプレイ性が高い。サウンドトラックも絶品で、物語の終盤3分の1は強く感情を揺さぶる出来栄えとなっている。その道のりは決して平坦ではないが、このバンドは当初の予想を遥かに超えた地平へと到達している。
・Gamer Escape: 80/100(PC)
『UNBEATABLE』は極上の体験だ。収録されているアーケードモードのおかげで、この先も末永く遊び続けることになるだろう。その雰囲気は非の打ち所がなく、作品全体の仕上がりにも大いに満足している。だが、ストーリーの拡充や無視できない問題点の修正にもう少し時間を割いていれば、本作は単なる「傑作」にとどまらず、「名作」たり得たはずだ。


・Slant Magazine: 70/100(PC)
本筋から逸れる場面こそあれ、本作は常に核となる魅力的なリズムへと立ち返る。
・Restart.run: 60/100(PC)
『UNBEATABLE』本来のポテンシャルを踏まえて厳しく評価しているのか、それとも自らの願望を投影して甘く判定しているのか、自分でも判断がつかない。だが結局のところ、それは無意味な問いだ。体験としての本作は、あるべき水準に達していないのだから。
・IGN: 60/100(PC)
『UNBEATABLE』はアイデンティティの危機に陥っている。堅実なアーケードモードと粗削りなストーリーモードを同居させた結果、後者のいささか過剰な「水増し」の中にリズムゲームが埋もれてしまっている。
PC(Steam)/PS5向けに2025年12月10日に発売された『UNBEATABLE』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPC版が77点(総レビュー数15件)でした(PS5版は規定レビュー数を満たさず判定不可)。
総じて、音楽と雰囲気が高く評価されています。一方、完成度やストーリーについては意見が分かれているようです。











