
ModクリエイターのMooshie氏は『大乱闘スマッシュブラザーズDX』に任天堂からの差し止め文書を模したファイターを追加するModの配信を開始しました。
Modの有料配信で批判受け謝罪も、僅か5日で「悪質な冗談」Mod配信
本Modは、先日同氏が発表した同作ファイターの「ゲーム&ウォッチ」を『Balatro』登場キャラクターのJinboに変更するModに対し、当初Patreon有料会員限定で配信されたことから批判を受けたことをきっかけに制作されたとみられています。批判に対しMooshie氏は謝罪と共に今後の公開Modを含めたすべてのModを無料で公開すると表明。有料会員特典はプレイテストを兼ねたModの先行体験とすることを発表していました。

一方で批判の中に含まれていた任天堂からの差し止めを危惧する意見を揶揄するかのように、謝罪から僅か5日で公開されたのが今回の差し止め文書Mod。プリンのスキンとして配信された本Modは一見削除通知ではあるものの、その内容には「控えめに言ってもあのMODは最高」「あなたのMODはタフすぎる。」といった文言も含まれています。配信ページでは「悪質な冗談なので使わないように」、と注意喚起を行っていますが、その後求人応募バージョンも制作するなど悪ふざけは止まらないようです。







