
EXNOAが運営するDMM GAMESは、トゥーキョーゲームス(Tookyo Games)およびネイロ(Neilo)が開発したアドベンチャー『終天教団』をニンテンドースイッチ/Windows向けに9月5日に発売。9月6日時点でSteam版のレビューは“賛否両論”となっていますが、中国向けの価格設定ミスや英語版のローカライズに対する不満が多く見受けられます。
小高和剛氏率いるトゥーキョーゲームスがシナリオ手掛けた新作アドベンチャー
本作は『ダンガンロンパ』などで知られる小高和剛氏が率いるトゥーキョーゲームスがシナリオ/監修を手掛け、ネイロが開発したマルチジャンルアドベンチャー。主人公は殺された後で不完全な復活を果たした教祖で、自分を殺した犯人を突き止めて殺すことを目指します。
4日間の制限時間があるために疑わしい人物を狙い撃ちにすることになりますが、5人の容疑者から誰を選ぶかで分岐するルートによってゲームシステムも変わってくることが特徴です。用意されているシステムはステルスアクションホラー、推理アドベンチャー、マルチ視点ザッピングノベル、恋愛アドベンチャー、極限脱出アドベンチャーとなっています。


発売直後ながらSteamレビューは“賛否両論”
そんな本作のWindows向けSteam版では9月6日時点でのレビューが81件中46%が好評とする“賛否両論”になっています。不評レビューとしては中国語ユーザーからのものが目立ちますが、多くは発売直後に値上げされたことへの不満を表明しています。なおSteam上では中国語で価格設定ミスに対しての謝罪も公開されています。
また英語ユーザーからはローカライズへの不満も寄せられていることが確認できるほか、言語問わず見受けられる不満点としてはクラウド機能への未対応などシステム面での不足を指摘する内容もあります。
『終天教団』は、ニンテンドースイッチ/Windows(Steam、DMM GAMES)向けに6,980円で販売中です。なおSteam版および北米・欧州向けニンテンドースイッチ版のパブリッシングはスパイク・チュンソフトが担当しています。






