『VRな彼女』などで知られるILLUMINATIONはデスクトップ・VR両対応のSteam向け脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』を発表し、クラウドファンディングの告知を行いました。
同作は脱衣麻雀の代表作として知られる『スーパーリアル麻雀』シリーズの新作として、かつてのアーケードのような「脱衣麻雀」スタイルで展開する2人打ち麻雀ゲームです。脱衣麻雀ジャンルの近年のコンソール移植などでは各プラットフォームの基準に合わせて一般向けに調整された内容が展開されるのが一般的でしたが、「ニッポンの奇文化」として脱衣麻雀を位置づける同作では、現代の基準では成人向けと判断される表現内容が展開されるとしています。

なお、一般向けでない「脱衣麻雀」スタイルでの完全新作は『スーパーリアル麻雀』シリーズとしても久しぶりのものとなります(フィーチャーフォンやモバイルのものを含まなければ26年ぶり)。
『スーパーリアル麻雀』シリーズの版権元であるマイティークラフトのライセンスのもと、ILLUMINATIONとインフィニットループが共同制作を行う同作は、VRを主眼において制作されていますが、VR機器がなくても遊べる「デスクトップモード」にも対応しています。

完全3Dになった同作では、キャラクターデザインに新たにメリーはるひな氏を起用し、リデザインされたキャラクターたちの3Dモデルが作成されています。


登場キャラクターは過去シリーズの『P5』の遠野みづき、藤原綾、早坂晶の3人に加え、『P2』のショウ子の計4名が予定されており、ゲームの成功次第ではシリーズのほかのキャラクターも追加される予定です。

9月24日21時よりCAMPFIREで開始予定のクラウドファンディングでは、1000円から支援が可能です。8000円以上の支援者には、ストレッチゴールの達成度合い次第で、かつてのゲーメスト編集スタッフらが再結集して製作する特刊『スーパーリアル麻雀VR特集号』の冊子が付属します。ゲーム本体が付属するコースは30,000円からですので、ご注意ください。
『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』は2026年春にSteamで配信予定です。2025年9月24日20時30分からは、YouTubeにて同作の生放送も実施される予定です。












