スクウェア・エニックスは、1995年にスーパーファミコン向けに発売されたアクションRPG『天地創造』が本日10月20日に発売30周年を迎えたことを発表しました。
30周年記念のハッシュタグ投稿キャンペーン実施中
スクウェア・エニックス公式X(旧Twitter)アカウントでは、30周年を記念してハッシュタグ投稿キャンペーンを実施しています。
キャンペーンでは公式アカウント@squareenix_jpをフォローし、ハッシュタグ「#天地創造30th」をつけて本作についてコメント投稿した応募者の中から、抽選で1名にキャラクターデザインを担当した藤原カムイ氏のサイン入り設定資料集がプレゼントされます。応募期間は本日2025年10月20日23時59分まで。ファンにとっては貴重なアイテムが手に入るチャンスとなっています。
名作でありながら復刻されていない幻のアクションRPG
『天地創造』は1995年10月20日に発売されたアクションRPGで、『ソウルブレイダー』『ガイア幻想紀』に続くクインテット開発の三部作の完結編として位置づけられています。プレイヤーは主人公アークとなり、破壊された地上世界を復活させながら冒険を進めていきます。
本作の最大の特徴は、独特の世界観と壮大なストーリー展開です。天界と地上界を行き来しながら、大陸や生物を創造し、世界を蘇らせていくという斬新な設定が話題を呼びました。アクション要素とパズル要素が融合したゲームプレイ、そして感動的なストーリーテリングは当時のプレイヤーから高い評価を受け、隠れた名作として現在も多くのファンに愛され続けています。
キャラクターデザインを担当したのは、漫画家の藤原カムイ氏。『雷火』などで知られる同氏の独特なタッチが、ゲームに魅力的な個性を与えています。
しかし、本作は発売から30年が経過した現在でも、リメイクやリマスター、バーチャルコンソールなどでの復刻が一切行われていません。権利関係の複雑さなどが理由として推測されていますが、ファンからは長年にわたって復刻を望む声が上がっています。今回の30周年を機に、復刻への期待が再び高まるかもしれません。







