パブリッシャーMicroProse Softwareは、スペインのデベロッパーRowye開発のFPS『Darkenstein 3D』本編の無料配信を開始し、告知トレイラーを公開しました。









4年をかけて単独制作!90年代FPS黄金期へのラブレター
無料で遊べるシングルプレイFPS
本作は、本編が完全に無料で配信されるシングルプレイFPS。舞台となるのは1940年代のドイツ。プレイヤーは、敵地に迷い込んだアメリカの怒れる放浪者「Hobo Guy」として、敵より劣る武装で枢軸国軍との戦いに挑むことになります。

『DOOM』と『Wolfenstein 3D』にインスパイア
90年代初期に生まれ、今日に至るまでリブート作が制作され続けている『DOOM』と『Wolfenstein 3D』にインスパイアされた本作は、レトロ調な見た目だけでなく、スピーディーな動き、激しい銃撃戦、散りばめられたシークレット要素、爽快な爆発表現など、ゲームプレイそのものも名作の再現に徹しています。
単独で4年をかけて音楽込みで開発
開発者はスペインの開発者であるRowyeことRoger Creus Dorico氏で、4年間をかけて単独で制作。
元々はイラスト、ビデオ編集、音楽制作などを行うアーティストで、ゲーム開発は後から学んだものとのこと。本作の音楽もまた、同氏を中心に作成されたもので4時間にも及ぶ内容となっています。このサウンドトラックは、単独で聞けるダウンロードコンテンツとしてSteamで有料配信されています。
ゲーム本編が無料配信中
レトロシューターファン注目の『Darkenstein 3D』は、PCを対象とする本編がSteamにて無料配信中。特に配布期間なども設けられていません。公開されている本作の特徴は以下になります。
本作の特徴
トラップ、トレジャー、シークレット満載の手作りされた13ステージ
爆発で肉片が四散する物理演算ラグドールによる大虐殺
敵を攻撃し、銃撃戦をカオスに陥れるネズミの相棒
アドレナリン全開の90年代を表現したオリジナルサウンドトラック
ゲーム内課金や、バトルパスなど余計なもの無し。純粋なゲームそのもの
後日ストーリーを拡張するDLCの展開を計画中
本編の無料配信が開始された本作の今後の展開として、初めに有料で小規模な拡張ダウンロードコンテンツを配信予定。その後、より規模の大きい有料のストーリー拡張の開発と販売を計画しているとのことです。













