
10月10日に発売されたシューター『バトルフィールド 6』について、同ゲームの「Portal」機能を用いて行われていたbot狩り経験値稼ぎが新たなアップデートで修正されたと海外メディアGAMERANTが報じています。
ユーザーが自由に戦場を作れる「Portal」機能を使ってのbot狩り経験値稼ぎが横行
『バトルフィールド 6』には、ユーザーが自由にマップや戦闘条件を作成できる「Portal」機能があります。この機能自体は公式のステージだけでなく、ユーザーによって無数のステージが作成され、ゲームの楽しみを増やす素晴らしい仕組みなのですが、この機能を使用して参加者がbotのみのステージを作成し、そこでbotを殺戮して回って経験値稼ぎを行う……という経験値稼ぎ専用ステージが多数制作されたことが問題視されました。
GAMERANTの記事によると、今回のアップデートが入ってからはbotを含む「Portal」ステージからはマスタリー経験値とチャレンジ達成記録が得られなくなり、これらの成長を得るためにはマッチメイキングに戻らざるを得なくなったと報じています。
しかしながらこれらの変更と同時期に、試合完了時の入手経験値が10%、デイリーボーナスが40%増量され、最初の20のアタッチメントを解禁するための経験値が半減、キャリアランク20、23、26を必要としていた任務はそれぞれ10、15、20に必要ランクが下方修正されるなど、ゲームを遊びやすくする修正を入れる予定であることも『バトルフィールド 6』の公式X(旧Twitter)アカウントの投稿にて発表されています。
現状経験値増加などの修正アップデートはまだ行われていないようですが、今後の『バトルフィールド 6』の動きにも注目されます。






