
テック系メディアGameGPUは、『The Outer Worlds 2』のGPUベンチマークを公開しました。
レイトレ無しでもこの重さ、最低60fps維持はRTX 4080/RX 9070 XT以上の超ヘビー級
測定に用いられたのはこの動画の場面で、木々や下草の生い茂る集落の通りを移動するシーンとなっています。
ベンチマークの結果ですが、レイトレーシング無しのFHD解像度最高設定でRTX 5090でも100fpsに届かないという超重量級。最低60fps維持にはRTX 4080ないしRX 9070 XT以上が必要となっています。

さらにレイトレーシングを有効化した場合にはより一層負荷は増大し、RTX 5090でも最低60fpsを維持できないという結果に。当然高解像度ではさらにパフォーマンスは伸び悩むこととなります。
ただし、DLSSやフレーム生成といった技術を併用すればフレームレートは大きく改善し、FHDないしWQHD解像度ではRTX 5060 Tiでも比較的快適に遊べる程度にはなるとのこと。

全体的に快適に遊ぶには各種超解像技術やフレーム生成など、最新クラスの技術を組み合わせることが必要だとしています。
『The Outer Worlds 2』は、PC(Steam,Windows PC )/PS5/Xbox Series X|S向けに2025年10月30日に発売予定です。Xbox Game Passにも対応します。









