
Blackburne Games StudioおよびTelazerは、Telazer開発の放置系RPG『Desktop Heroes』をWindows/Mac/Linux向けに発売しました。プレイヤーが作業中にもデスクトップの下部で冒険が進む放置系RPGですが、記事執筆時点ではレビューが“賛否両論”となっています。
仕事中にもヒーロー達が冒険!
本作はデスクトップ下部に表示される画面上で進行する放置系RPG。メールを書いたりコードを打ち込んだりなどPCでの仕事中にも冒険が進んでいくことが特徴で、「日々の作業に集中しながらヒーローが成長していく様子を見守るもよし、ちょっとした休憩時間に支援するもよし」とされています。
ゲームとしてはヒーロー達がモンスターを倒し、戦利品を収集していくという内容。ヒーローはウィザード、ウォリアー、ハンター、アサシンの4つのクラスから選択することができ、放置して進行させるだけではなく報酬受け取りや装備強化などでプレイヤーがゲームに参加する部分もあります。
また画面共有してもゲームが見えなくなる保護モードや、ゲームの背後にある領域をクリックしたい場合のためのバーチャルモードといった機能も用意されています。




放置系にしては忙しくて“賛否両論”
そんな本作は記事執筆時点(10月28日22時30分頃)においてSteamストアでのレビューが24件中58%が「おすすめ」とする“賛否両論”になっています。
レビュー内容を見ると、ノスタルジックな雰囲気のビジュアルや放置系RPGとしてのシンプルな楽しさが評価されている一方で、ヒーローのクラスが切り替え式でパーティは組めないことや戦利品確認などで頻繁に操作を必要とすることなどが批判されているようです。
『Desktop Heroes』は、Windows/Mac/Linux(Steam)向けに700円(11月4日まで630円)で販売中です。










