Stygian Softwareは、終末世界RPG『UnderRail 2: Infusion』のSteamストアページを公開し、アルファ版のプレイ映像を公開しました。
地下鉄で生き抜く終末世界RPG続編が登場!
本作は、地表の文明が衰退した遠い未来の世界を舞台に、最後の砦である地下鉄での暮らしを描くターン制RPG『UnderRail』の続編です。プレイヤーは、スカベンジャーとして地下を探索し、技術や資源を漁って日々を生き抜いていきます。

NPCは、それぞれが独自の日常スケジュールや個人的な目標・任務を持ち、それらを遂行するために自律的に行動。モンスターを含め、必要に応じてエリア間を移動することもあるといいます。
探索では、コンピューターをハッキングしてデータの収集、機械の遠隔操作、情報収集などを行うことができます。また、ピッキングやクラフトなどその他の活動にも専用のインターフェースが用意されており、単なるダイスロールや数値チェックではない没入感のある相互作用を実現しています。


武器は、ピストル、ボルトアクションライフル、アサルトライフル、エネルギーライフルなどの銃器や、ナイフ、剣、ハンマーなどの近接武器が登場。また、手榴弾や化学兵器、エネルギー兵器などを更に追加予定であるといいます。

早期アクセスとしてのリリースを目指しており、その準備が整うまでにはおおよそ1年半ほどかかる想定であるとのこと。ただし、これはあくまで現時点での予想であるため、詳しい早期アクセス時期は数か月前になってから改めて告知するとしています。




Steamにてリリース予定
『UnderRail 2: Infusion』のリリース日は未定でSteamストアページを公開中。記事執筆時点でストアページに記載された対応言語は英語のみです。また、公式サイトなどでは開発ブログが公開されています。













