NEOWIZは、『ブラウンダスト2』のサービス開始1,000日を記念した最新情報を公開。過激なスキン演出が追加されるほか、開発者の銅像を叩ける異例の「お詫び」イベントも開催されます。
背中への舌這わせや横胸へのキスなど、口を用いた官能的な演出を多数追加
本作の大きな特徴であるキャラクター演出において、大幅なリニューアルが実施されます。プレステージスキン「ストレンジャー・バニー ジェニス」について、イ・ジュンヒPDはユーザーからの要望を反映し、クライマックスシーンの満足度を向上させたと説明しています。

具体的な改良点として、背中を舐めるアクションや横胸へのキスを可能にする調整が行われ、耳や中央部など複数のポイントで「口を用いた官能的な体験」ができるインタラクションが追加されました。
さらに、胸元の表現や動作を強化し、「もっと大胆にパンパンできるあの姿勢」でやりたかった演出を盛り込んだとのことです。

規制問題への「お詫び」として開発者の銅像を叩くイベントを開催
1,000日記念の「ファンタジア・スクエア イベント」では、運営に対する不満を直接ぶつけられる「開発者銅像を叩け」イベントが開催されます。

2026年1月にドイツで一部コンテンツが非表示となるなど、外部からの修正警告を受けた規制問題やバグ、ストーリーに関する議論、最適化不足など、一連の事案に対する「お詫びの気持ち」を込めた施策であるとしています。
このイベントのために開発者両名が直接ボイスを録音。プレイヤーが銅像を叩くたびに専用のボイスやセリフが流れ、サーバー全体の累積打撃回数に応じて新たな姿や台詞が解放されます。

このほかにも、本作の顔役であるヒロイン・ユースティアの母親「オリビエ」が明確に「未亡人」として設定されるなど、多くのアップデートが実施予定となっています。


なお、これらを含む公式生放送は、昨今のYouTubeチャンネル警告事例に配慮し、YouTubeでのアーカイブ公開を制限。公式Xでの視聴を推奨する異例の対応となっています。
『ブラウンダスト2』は、iOS/Android/PC(Google Play Games)向けに基本プレイ無料で配信中です。












