Toopan Gamesは3DバーチャルTRPGクリエイティブツール『Multiverse Designer』の早期アクセスを開始しました。

独自の世界を作り上げよう
本作では豊富な3Dアセットを使用して中世ファンタジーから未来のサイバーパンク都市まで様々な環境を作り上げ、モンスターやNPCを配置してシネマティックシーンをデザインしたり、スクリプト言語「Criteria」でルールを実装してバーチャルTRPGセッションをプレイすることができます。Steamワークショップで作品を共有することも可能。

主な特徴
Unreal Engine搭載しており、直感的なドラッグ&ドロップUIで息を呑むような3Dセットピースを作成可能。複数の高さにも対応している。
ファンタジー、ゴシックホラー、SF、現代都市など、あらゆる設定に対応する、10,000種類以上の3Dアセットを豊富に収録したライブラリであらゆる環境をユニークに演出できる。
床タイル、壁、ドアのテクスチャや色、光源の温度など、あらゆる要素をカスタマイズできる。
モンスターやNPCのアニメーションモデルを作品に配置可能。ライプや松明、暖炉などの動的な光源でシナリオを照らし、影の領域を作成できる。
カットシーンエディタでアイテムやNPCの動きや反応、サウンド、エフェクトをプログラムして、自分だけのシネマティックシーンをデザインできる。
仮想ダイス、キャラクターシートなど、RPGの夜に必要なあらゆるツールにより、作成した作品をバーチャルテーブルトップとしてゲームセッションに使用できる
リアルタイムでマップを自由に変更したり、トップカッターツールを使って建物の屋根や木の頂点を非表示にできる。また、プレイヤーの視点からアセットを手動で非表示にしたり、自動フォグ・オブ・ウォーを使用することも可能。
『Multiverse Designer』は体力やイニシアティブなど、様々な要素を追跡する統合ルールを使い、プレイヤーに変わってマップを管理する。
「Criteria」は習得しやすいスクリプト言語で、ゲームに必要なルール、アイテム、キャラクターなど、独自のルールを実装できる。
英雄的な冒険家から卑劣な悪役、恐ろしいモンスターまで、幅広いキャラクターを作成・カスタマイズできる。
オンラインマルチプレイヤーRPGセッションを主催したり、『Multiverse Designer』を友だちとのリアルゲームにおける仮想サポートツールとして使用したりできる。
Steamワークショップとの完全統合により、作成した作品(アバター、キャラクタープリセット、キャラクターシート、キャンペーン、環境、ライト、マップ、Criteriaルール)を共有したり、2Dマップをエクスポートして外部アプリで使用することもできる。







およそ1年間の早期アクセスを予定している『Multiverse Designer』は、オンラインゲームの作成や保存できるアセット数などに制限のある「Player Edition」が無料で配信中。それらの制限のない「Game Master Edition」3種類が有料で販売されています。











