TVアニメ化が決定した『NEEDY GIRL OVERDOSE』について、にゃるら氏が声明を出したことを受け、『NEEDY GIRL OVERDOSE』の開発・パブリッシャーを務めるWSS playgroundも声明を発表しました。
両者の言い分が食い違い泥沼化?

『NEEDY GIRL OVERDOSE』についてTVアニメ化が決定した本作ですが、企画およびシナリオを担当したにゃるら氏がアニメ発表直前にプロモーションから外されたとする声明を発表していました。これに対し、WSS playgroundが声明を発表。にゃるら氏が2025年11月10日にX上で発表した内容について、事実関係において多数の誤りが含まれていると反論しました。
にゃるら氏より離脱の申し入れ

一例として、2025年4月ににゃるら氏より「NEEDY GIRL OVERDOSE」原作チームからの離脱の申し入れがあり、WSS playgroundがこれを受諾したとのこと。にゃるら氏側の言い分では、2025年10月に「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」と宣言され、アニメのプロモーションから外されたとしており、これについての反論と思われます。

また、WSS playgroundは、2025年8月以降、にゃるら氏との間で紛争の円満な解決を目指し、お互いの代理人弁護士を通じて事実関係の確認および協議を行っており、にゃるら氏には、契約に基づきゲームおよびIP関連収入の対価を適切に支払っているとし、制作に関する対価の支払いはされていないとするにゃるら氏の言い分とは真っ向から対立する形となっています。ただし、WSS playgroundの声明ではアニメ制作についての報酬については、直接的には触れられておらず、この点で両者に意見の相違がある可能性もあります。










