にゃるら氏投稿に"多数の誤り"―TVアニメ化決定の『NEEDY GIRL OVERDOSE』についてWSS playgroundが反論 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

にゃるら氏投稿に"多数の誤り"―TVアニメ化決定の『NEEDY GIRL OVERDOSE』についてWSS playgroundが反論

両者の言い分が食い違い泥沼化?

ニュース ゲーム業界
にゃるら氏投稿に
  • にゃるら氏投稿に
  • にゃるら氏投稿に
  • にゃるら氏投稿に

TVアニメ化が決定した『NEEDY GIRL OVERDOSE』について、にゃるら氏が声明を出したことを受け、『NEEDY GIRL OVERDOSE』の開発・パブリッシャーを務めるWSS playgroundも声明を発表しました。

両者の言い分が食い違い泥沼化?

『NEEDY GIRL OVERDOSE』についてTVアニメ化が決定した本作ですが、企画およびシナリオを担当したにゃるら氏がアニメ発表直前にプロモーションから外されたとする声明を発表していました。これに対し、WSS playgroundが声明を発表。にゃるら氏が2025年11月10日にX上で発表した内容について、事実関係において多数の誤りが含まれていると反論しました。

にゃるら氏より離脱の申し入れ

一例として、2025年4月ににゃるら氏より「NEEDY GIRL OVERDOSE」原作チームからの離脱の申し入れがあり、WSS playgroundがこれを受諾したとのこと。にゃるら氏側の言い分では、2025年10月に「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」と宣言され、アニメのプロモーションから外されたとしており、これについての反論と思われます。

また、WSS playgroundは、2025年8月以降、にゃるら氏との間で紛争の円満な解決を目指し、お互いの代理人弁護士を通じて事実関係の確認および協議を行っており、にゃるら氏には、契約に基づきゲームおよびIP関連収入の対価を適切に支払っているとし、制作に関する対価の支払いはされていないとするにゃるら氏の言い分とは真っ向から対立する形となっています。ただし、WSS playgroundの声明ではアニメ制作についての報酬については、直接的には触れられておらず、この点で両者に意見の相違がある可能性もあります。

「NEEDY GIRL OVERDOSE」Soundtrack(アナログ盤) [Analog]
¥4,950
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター/編集:H.Laameche》

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 声優/俳優・土田大さんの訃報を受け、RGGスタジオが追悼声明を発表。『龍が如く』では「スターダスト」のオーナー「一輝」を演じる

    声優/俳優・土田大さんの訃報を受け、RGGスタジオが追悼声明を発表。『龍が如く』では「スターダスト」のオーナー「一輝」を演じる

  2. 『アーマード・コア6』G5イグアス役や『龍が如く』一輝役で知られる声優・俳優の土田大が54歳で逝去―「忍者戦隊カクレンジャー」サイゾウ役としても活躍

    『アーマード・コア6』G5イグアス役や『龍が如く』一輝役で知られる声優・俳優の土田大が54歳で逝去―「忍者戦隊カクレンジャー」サイゾウ役としても活躍

  3. AI利用による悪用を防ぎきれない…ゲームの“合法”リバースエンジニアリングコミュニティが段階的に活動終了

    AI利用による悪用を防ぎきれない…ゲームの“合法”リバースエンジニアリングコミュニティが段階的に活動終了

  4. AIによるゲームの“勝手移植”に「開発者・パブリッシャーは真剣に向き合う必要がある」ロックスター親会社テイクツー元AI責任者が指摘―国内では『鉄拳6』勝手移植に批判の声も

  5. スクウェア・エニックス、『ドラクエX』でも「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」掲載。『FF14』に注意喚起

  6. 「200ドル相当を払わなければクローンゲームを先に公開する」―日本のインディーSRPG開発者にもAI模倣作を先に出すとちらつかせる脅迫メールが届く…

  7. 『ジャストコーズ』生みの親がLiquid Swords閉鎖を認める。今後は時代に合った新スタジオ立ち上げに意欲

  8. 【無料配信】ゾンビ発生初日を少女の視点で体験するサバイバルADV『Terminus: Day Zero』11月18日リリース!

  9. 「ガチャ」入りゲームは16歳以上対象に…!欧州PEGI、既存作品も順次更新―低年齢向けデジタル版が対象

  10. 他社サービス流出情報用いた攻撃らしきものを確認―『FF14』スクウェア・エニックスが「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」を掲載

アクセスランキングをもっと見る

page top