映画「バイオハザード」の海外公式Xは10月21日、作中の絶叫シーンなどを集めたクリップを公開しました。
「F**K」連発の映画「バイオ」
「バーバリアン」「WEAPONS/ウェポンズ」などで知られるザック・クレッガー監督が手掛け、2026年10月9日より日本でも公開された映画「バイオハザード」。配達員の主人公・ブライアンが重要な荷物をラクーンシティへと運ぶなか、恐ろしいクリーチャーたちに追われながら壮絶なサバイバルを繰り広げます。
そんな本作では、ブライアンを中心に「F**K」を連呼しており、海外サイトKids-In-Mindによれば、その数は派生語を含めて少なくとも106回に及ぶといいます。今回、作中のそうした「F**K」と叫ぶシーンや絶叫シーンを集めたクリップが映画の公式Xで公開されました。
また、SNS上では本作の字幕版における「F**K」の訳し方も話題に。「クソ!」「ウソだろ」「エグい」「詰んだ」などバリエーションは多岐にわたり、映像翻訳者・稲田嵯裕里氏が担当した翻訳を称賛するコメントも寄せられています。



映画「バイオハザード」は、全国の映画館で公開中です。なお、Game*Sparkでは本作のレビューも掲載していますので、ぜひこちらもご覧ください。









