Marco Amadei氏は第二次世界大戦タクティカルシューター『Easy Red 2(Easy Red II)』において、リリース5周年を記念した大型アップデートを実施しました。

多数の新機能が登場
ソロ、PvP、PvEに対応している本作は、歩兵、戦車、戦闘機、火砲が入り乱れる戦場を戦い抜くゲームです。今回のアップデート2.0は過去数カ月にわたりゲームを大きく前進させてきた一連の改善の総仕上げとされており、様々な新機能が追加されているほか、全く新しいキャンペーンも実装しているとのこと。

主な変更点
新機能
FPSアニメーションシステムを全面的に刷新
TPSの車両運転カメラを刷新し、よりスムーズなゲームプレイを実現
カッシーノキャンペーンを追加(合計15ミッション)
ユニフォームとストラップレス装備を備えた山岳猟兵ユニットを追加
Gewehr 33/40ライフルを追加
それぞれユニフォームや装備、ヘッドギアを備えたインド軍とグルカ兵を追加
QF 25ポンド榴弾砲を追加
ヴィッカース重機関銃を追加
M10ウルヴァリン、17ポンド砲アキリーズ、M36ジャクソンの大幅なリワーク
突撃砲の大幅なリワークと多数の派生型の追加
トンプソン短機関銃のリワークに加えて、4種の新派生型(M1921, M1928A1 Early, M1928A1 UK, M1928A1 Early UK)を追加
射撃場マップのビジュアルをリワーク
ミッションエディターのテスト用に難易度設定を追加
ミッションエディターで寒冷地環境向けに選択可能な“visible breath(息が見える)”オプションを追加
メニューとUI要素用の公式フォント
各種プロップを追加
修正と改善
ほぼすべての車両の迷彩システムをリワーク
カメラモーションを大幅に改良
シネマティックカメラの操作性を改良
各種ユニフォームのリギングを改良
ポーランド語の音声をリワーク
ライティングと色彩の重要な改善
様々なアニメーションの改善
破壊シーンのトランジョンの改善
歩兵と車両のAIの軽微な改善
砲兵システムの軽微な改善
多くの車両と武器の名称をより正確に調整
軽微なパフォーマンスの改善
その他の軽微な改善







ロードマップも公開
『Easy Red 2』はPC(Steam)/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに配信中。Steam版は11月18日まで50%オフの499円で購入可能です。また、アップデートとあわせて今後のロードマップも公開されています。
今後の主な新機能
チュニジア南部:マレス・ラインとカセリーヌ峠
1944/45年ハンガリーDLC:ブタペスト包囲戦と春の目覚め作戦
硫黄島の戦いやノモンハンの戦いなど、2026年頃に無料追加マップの配信を検討
携行三脚に展開可能な機関銃と、展開式の携帯迫撃砲(日本軍の擲弾筒など)
破損した土嚢やその他の防御用プロップの修復
スターリングラードDLCに東ヨーロッパの建物が新たに追加
ベースゲームに新しい車両と武器を追加
多くの古い車両と武器を大幅にリワーク
ユニフォームの図像をより正確に表現する新しいパッチ/記章システム
美しいショットや戦闘の観戦を可能にする自動シネマティックカメラシステム
パンター戦車などの照準器に赤外線暗視技術を搭載

今後の主な改善点
プロップの配置、検索、自動化された動作を簡素化する、マップエディタの品質向上機能を追加
スコープを外さずにスコープと照準器を切り替え可能に(正確な位置でのみ)
武器、車両、サウンド、アニメーションの追加とアップグレードを継続











