
Humble GamesおよびSquid Shock Studiosは、探索型2D和風アクションゲーム『ボウと月夜の碧い花』の無料大型アップデート「タヌキ歌舞伎」を配信しました。
スキルを試すチャレンジモードが登場
本アップデートでは、クリア後の新コンテンツに加えて、本編の多岐にわたる改善や調整、バグ修正などを実施。
新要素としては、本編に登場する各ボスに歌舞伎風のステージ演出で再挑戦できる「ボスラッシュモード」、妖の国に化けて隠れたタヌキを探し出し、見つけたタヌキとタイムアタックチャレンジで競走する「タヌキさがし」、家具やコレクションを自由にカスタマイズできる「ボウの部屋」、ゲーム内のキャラクターや敵を表す77体のコレクションドールを集められる、完全無料の人形くじ形式のくじ引き「アヤカシ図鑑」などが登場しています。

ボスラッシュモード
ひとりの旅路
本編に登場する各ボス戦を、歌舞伎風のステージ演出のもとでそれぞれ再挑戦できます。試練の旅路
体力を引き継ぎながらボス戦を連続で戦い抜く、真の実力と粘り強さを問われるモードです。封印
任意で難易度を上げるハンデを設定できます。
高い難易度でクリアすることで、より良い報酬が得られます。観客の盛り上がり
すべての戦闘には観客がいます。
ボウの華麗なパフォーマンスによって観客は盛り上がり、報酬が変化します。
タヌキさがし
新たなクエストが追加されました。妖の国に化けて隠れたタヌキを見破り、発見後はそれぞれのタヌキとタイムアタックチャレンジで競走できます。タイムアタックに見事勝利すると、歌舞伎劇場内で以下の新要素がアンロックされます。
稽古場
お守りの組み合わせを試しながら、バトルの練習が可能です。タヌキ長唄囃子連中
劇場内でサウンドトラックを再生できる音楽コーナーが解放されます。ボウの部屋
専用の家具やアイテムを自由に飾ることができます。
くじ引きとアヤカシ図鑑
全77体の人形くじを収録したくじ引きを追加。人形には複数のレアリティがあります。
人形はゲーム内のキャラクターや敵がモチーフとなっており、新たに追加されたアヤカシ図鑑で閲覧できます。
獲得した人形は歌舞伎劇場内の人形棚に展示され、これが図鑑として機能します。
ボウの部屋
歌舞伎劇場内に、プレイヤーが自由にカスタマイズできるスペースが追加されました。
プレイヤーはボスラッシュモードで特定の条件を満たすことで、家具や小道具、壁紙、装飾アイテムを入手して部屋を装飾することができます。
紙芝居劇場
ゲーム内アニメーションやスタッフロールを何度でも鑑賞できる専用ルームです。
その他の追加要素
新しい映像設定「シネマモード」が、エンディング到達後にアンロックされます。



『ボウと月夜の碧い花』は、PC(Steam)/PS5/ニンテンドースイッチ向けに配信中です。













