SFMMO『Star Citizen』にて、エキスポイベント「IAE 2955」が開幕しました。
フリープレイも楽しめる本イベントですが、1日で200万ドル超のファウンダー額増加も確認される大盛況となっています。
一大イベント「IAE 2955」開幕、砲艦「Perseus」など新艦船も実装
エキスポイベント「IAE 2955」では、実装・未実装問わず発表済みの艦船がメーカー毎に順に発売されます。
21日から22日にかけては、「ROBERTS SPACE INDUSTRIES社」の艦船が発売中で、これにあわせて、砲艦「Perseus」およびサルベージ用スターターシップ「Salvation」が実装されました。
「Perseus」は全長100m、幅56mと比較的小型の船体に、連装2基4門のS8クラス実体弾砲を主砲として装備。副砲としてS3クラス兵装を8門と近接防御機銃を6基備えるほか、さらにS5クラス魚雷を最大20本装備可能と火力偏重型の艦船です。
一方でシールド発生器などの装備は船体規模なりで火力に比して比較的弱めとなっており、より大型のキャピタル艦相手に正面きっての砲戦はややリスキー。被弾を避け自身のシールドの損耗具合に合わせた細やかな位置取りなど、パイロットの腕が生存性に直結する、そんな船となっています。

「Salvation」はサルベージの入門機といえる船で、サルベージアームを2基装備し容量6SCUの貨物室を備えた機体です。
さらにサルベージした資源の貨物化をコックピットから行うことができるなど、コクピットから離れることなくスムーズにサルベージが行えるソロ向けに特化した船となっています。

なお、昨日1日でクラウド調達資金額を200万ドル(約3億1,000万円)超伸ばす大盛況っぷりで、本作の底知れぬ人気を垣間見ることができる結果となっています。
開催にあわせてフリープレイも楽しめる『Star Citizen』の「IAE 2955」は、12月4日までの開催となっています。
¥8,470
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)







