インディーデベロッパーNEMESOFTは、ドリンクショップ経営シミュレーションゲーム『ドリンクスタンドシミュレーター』を本日12月1日よりSteamにて配信します。
ティーショップの店長として一人称視点で店を切り盛り
本作は、ティーショップのオーナーとなり、お客様へ提供するドリンクをひとつひとつ手作りしていく一人称視点のドリンクショップ経営シミュレーションゲームです。
さまざまな種類のミルクや紅茶をベースに、タピオカをはじめとしたトッピングをお客様の好みに応じて分量などを調整して追加し、注文どおりの一杯を完成させることが基本的な流れです。
ドリンクの出来栄えは、店の人気に直結するため、丁寧に作ることを求められます。独特な物理演算によって、ときには燃えたりひっくり返ったりなどハチャメチャになってしまうのも本作の魅力です。


また、ティーショップの仕事はドリンク作りだけではありません。原材料や消耗品の補充、茶葉を煮だす作業、プレイヤー自身が散らかしてしまった店内の掃除といった“雑務”もゲーム内でこなす必要があります。
忙しい時間帯の中で、注文対応とバックヤード作業のバランスを取り、上手に店舗経営をしていきましょう。さらに、稼いだお金で店内の装飾や家具を購入・配置して、自分好みのティーショップに仕上げていけるカスタマイズ要素も用意されています。
ショップ経営を的確にこなしながら出現するさまざまなタスクを達成していくことで、新しいお茶の種類、家具などがアンロックされ、遊びの幅がどんどん広がっていきます。










『ドリンクスタンドシミュレーター』は、PC向けにSteamで12月1日中に配信されるとのことです。
¥1,040 (¥347 / 食)
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













