
バンダイナムコ エクスペリエンスは2025年11月14日・15日に開催されたアミューズメント エキスポ 2025にて、シリーズ最新作『湾岸ミッドナイト スピードイグニッション』を出展しました。
アーケードのレースゲームとして歴史の長い本シリーズ。新たに採用されるという新型筐体で、より没入感のアップした本作を体験してきました!
映像と音、すべてがパワーアップした新型筐体!

ということでいざ着席。こちらの新筐体ですが、正面には43インチ液晶モニターとスピーカーが2基搭載されています。写真右下にはバンダイナムコパスポートのリーダーと視点変更ボタンも確認できます。

シートのヘッドレスト部にも左右にスピーカーを搭載することで、臨場感のある音響が楽しめます。さらに、シート下部にはウーファーも搭載されているため、自身の走行に合わせて路面をフィードバックした振動を体感できます。

今回はAT操作を選択したため筆者は使用しませんでしたが、6速のシフトレバーも用意されています。

店内4人対戦を選択。今回はアミューズメント エキスポ出展バージョンということで、車種は「NISSAN GT-R NISMO Special Edition 2024年モデル」で固定です。

開始からすぐさま他プレイヤーとぶつかりながらの激しいレースに。チリチリと散る火花で一気にテンションMAX。フルHD画質の恩恵が非常に高く、リッチなグラフィックが楽しめます。

首都高をコースとしているため、時には狭いエリアを高速で抜けるシーンも。ステアリングから来る手応えがかなりしっかりしているため、あまりアーケードのレースゲームを触ってきていない筆者はドキドキしながら運転しています。

後半は少し余裕が出てきたので、ドリフト的な挙動にも挑戦。よく見ると画面右上に東京タワーらしき建物が写ってますね。プレイ中はアドレナリン全開で全く気づきませんでした。

やはり序盤のビビリ走行が影響したのか、どうにか3位でフィニッシュ。筆者のような初心者ドライバーですら、音響やステアリングが相まって本物さながらのスピード感が体験できる本作、稼働後にゲームセンターで見かけたら要チェックです。

大型モニターによる映像や5基のスピーカーによる音響など、新設計の筐体でハイテンションなレースが楽しめる『湾岸ミッドナイト スピードイグニッション』は鋭意開発中です。稼働日などは未定です。
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