2025年12月3日、DigitalmindsoftはBarbedwire Studiosと共同で開発する第二次世界大戦を舞台にしたリアルタイムストラテジー『Call to Arms - Gates of Hell』向けの新DLC「Finest Hour」の配信を開始しました。
フランス・イギリスとドイツとの戦いが描かれる大規模DLC

本作は第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を描くリアルタイムストラテジーです。本編はソ連vsドイツの東部戦線を舞台にしていましたが、今回配信されたDLCではフランス・イギリスをはじめとする連合国と枢軸国ドイツの第二次世界大戦西部戦線が舞台となります。

シングルプレイヤーでは連合国視点でドイツとの戦いが描かれます。イギリス連邦キャンペーンとドイツ戦役キャンペーンの2つが用意されており、前者では西部戦線の初日からドイツ空挺降下作戦までを、後者ではノルマンディー上陸作戦を含むドイツの降伏までを描いているとのことです。


マルチプレイヤーでは西部戦線の初期・中期・後期に至るまでのさまざまな兵器が登場し、またヨーロッパ各地の戦場を再現した新たなステージが戦いの舞台となります。本DLCでは連合国側・ドイツ側合わせて170台の新車両、100以上の装備品が追加されます。
『Call to Arms - Gates of Hell』DLC「Finest Hour」は、PC(Steam)にて3,400円で配信中です。日本語には対応していません。







