Amazon Game Studiosがパブリッシングを務めている協力パーティーアクション『King of Meat』。海外メディアInsider Gamingは、本作の開発を務めたGlowmadeがレイオフを実行することを報じています。
同時接続人数10万人を目標としていた
『King of Meat』は、PC(Steam)/海外PS5/Xbox Series X|S向けに現地時間2025年10月7日にリリースされた、最大4人プレイでダンジョンを攻略していくアクションゲーム。他のプレイヤーと競い合うPvPレースモードや、コミュニティ向けに公開できるダンジョン作成モードなども搭載されています。
Insider Gamingによると、本作について経営陣は“同時接続人数10万人”を目標としていたようです。しかし、報道では総プレイヤー数が1,000人に満たない状況で、非公式データベースサイトSteam DBのデータによれば、Steam版のこれまでの最大同時接続人数は320人。11月に入ってからは多くても50人に満たない人数であることが表示されています。




2026年1月にレイオフを実施
報道では、今月はじめにGlowmadeでスタッフと自主退職についての協議を開始したとされ、その人数は12人だとしています。LinkedInではGlowmadeの複数のスタッフが退職についての投稿を行っており(PC Gamer経由)、スタジオ内でレイオフが実施されている可能性が高いようです。
本作はこれまで人気配信者のMrBeast氏による多数のコンテンツクリエイターを起用したスペシャル映像や、アニメのパイロット版映像などを公開するなど、さまざまなマーケティングを行っています。Insider Gamingによれば、そのマーケティング費用は数百万ドル規模であるようです。
なお、この『King of Meat』のSteam版は日本からプレイすることができません。
※UPDATE(2025/12/12 0:13):見出しを修正し、再公開しました。









