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もし「マリオ」が洋風AAAタイトルなら…?声優によるジョーク吹き替え動画が大きな注目を集める

パーティの時間だ…色々とやり過ぎな吹き替え動画が注目

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もし「マリオ」が洋風AAAタイトルなら…?声優によるジョーク吹き替え動画が大きな注目を集める
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厳密な定義は無いものの、開発規模やIP人気などを基準とした大作ゲームの総称“AAAタイトル”。特に「マリオ/スーパーマリオ」は和製ゲームにおけるAAAタイトル代表ともいえるシリーズですが、それを洋風のAAAタイトル風に仕上げた吹き替え動画が注目を集めているようです。

パーティの時間だ…色々とやり過ぎな吹き替え動画が注目

今回、動画を公開したのは声優として「アメイジング・デジタル・サーカス」で知られるGlitchのCGアニメ「Sunset Paradise」や、『Fallout: New Vegas』のMod「The Deterrent」といった二次創作で吹き替えをしているほか、英語版『メタルギア ソリッド』より「ソリッド・スネーク」の物真似をSNS上で披露しているRyan Stewart氏です。


ことの始まりは遡ること2022年8月18日、YouTube上でFunkyzeit Gamesなる別ユーザーが “UE5で『スーパーマリオ』を作ってみた”という風刺動画を公開しました。動画は巷での”UEで○○をリメイクしてみた“という流行を前提にしたものであり、意図的に原作の美学からかけ離れた”やり過ぎ“なリアル指向の映像が披露されています。

そして時が経ち2025年12月20日、Stewart氏が動画コメント欄で盛り上がっていた、“映像のゲーム内にありそうな台詞を考える大喜利”を元に持ち前の渋いボイスで吹き替えたところ、約300万回表示されるほどにまで拡散。その反響から「AAA版マリオがこんなに広まるとは思わなかった」として、女性声優であるAriel Hack氏と共に改めて吹き替えを行った動画をXにて公開しました。

動画では無線風の「ピーチ」と「マリオ」による会話が展開され、「ピーチ:クッパの城はすぐ先にあるはずよ」「マリオ:何か焦げ臭いと思ったぜ」、「マリオ:パーティの時間だ」といった、どことなく洋風AAAタイトルにありそうな“やり過ぎな洒落臭さ”漂うセリフが披露されています。

今回の動画は前回を大きく超える約960万回もの表示がされており、“こいつはクソなAAAゲームのスタジオが見せびらかして「90ドルの価値がある」と言い張るものだ”と評する声や、“痛々しいほどにまで的確だ”など、“近年のAAAゲームあるある”として楽しむコメントが集まっているようです。


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ライター:ケシノ,編集:H.Laameche

ライター/ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

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