Oistar Gamesは2026年1月6日、3DダンジョンRPG『Wisword ~災厄の落星~』のSteamストアページを公開しました。
過去の名作DRPGたちにリスペクトを捧げた3DダンジョンRPG



本作は『ウィザードリィ』『エルミナージュ』『Wizardry Alternative: BUSIN』などの影響を受けた3DダンジョンRPGです。伝統的なDRPGでお馴染みのキャラクターメイキングや6人パーティ、冒険者の拠点となる街とダンジョンの行き来を繰り返して成長していく……という要素をしっかりと踏襲しています。
制作者が別途手がけているSRPG『ユートラント戦記』とは、世界観を共有するゲームという関係です。
舞台となるユートラント世界の各地にある迷宮に自由に行き来ができ、豊富なサイドクエストも用意されているという点、またキャラクターポートレートにゲーム制作者の自画像が使われており、おそらくポートレートの読み込み機能にも対応しているであろうというところは、『エルミナージュ』シリーズの影響を感じさせます。

隊列を組んで複数出現する敵や、高低差のある3Dグラフィックで描かれたダンジョンは『BUSIN』を思い起こします。いったいこのゲームがどのような仕上がりとなるのか、3DダンジョンRPG愛好家の皆様は期待しておきましょう。
『Wisword ~災厄の落星~』は、PC(Steam)にて2027年配信予定です。







