SUPERWAVE STUDIOは、サイバーパンク推理アドベンチャー『There is NO PLAN B』のデモ版を、Steamにて公開しました。
本作は2070年のサイバーパンクな世界を舞台に、私設探偵「B」として殺人事件の解決に挑む正統派推理アドベンチャーゲームです。主人公・探偵「B」の声優を務めるのは、『ゼンレスゾーンゼロ』のリン役や『ダンジョン飯』のマルシル役で知られる千本木彩花さんです。
サイバーパンク色あふれる現場を探索できる本作の操作は、キーボード&マウス、ゲームパッドの両方に対応しています。探索パートは『逆転裁判』や『ダンガンロンパ』といった王道推理アドベンチャーゲームと同様で、カメラは一定範囲に固定され、カーソルを気になる場所に合わせて調べるという、シンプルイズベストなスタイルを採用しています。証拠品は3Dで表示され、さまざまな角度から観察したり、パーツを動かして調査することが可能です。


演出面では、3Dと2.5Dが頻繁に交錯する構成ながら、どちらかが過度に主張することはなく、自然に融合するよう丁寧に調整されています。キャラクターはアニメ調で描かれており、Spineによる2Dアニメーションをフル活用した、生き生きとした感情表現を楽しめます。


本作のデモ版はSteam Deckでもプレイ可能で、さらにデモ版全編の配信も許可されています。配信者向けのメディアキットは、ゲーム公式サイトにて公開されています。
『There is NO PLAN B』は、PC(Steam)にてデモ版が配信中です。










