Pocketpair Publishingは、東京に拠点を置くワンダーランドカザキリが手がけるパズルアクションRPG『CASSETTE BOY(カセットボーイ)』をリリースしました。
「見ていないときに存在はなくなる世界」を冒険
本作は、アインシュタインが量子力学について問いかけたという「私が見てないときに月はないというのか?」という台詞と、量子力学の概念に着想を得て制作された作品。ゲームは一見すると2Dで表現されているように見えますが、実は立体的な3D構造になっていて、プレイヤーが視点を回転させることで新たな姿が発見できます。
この世界では“見ていないときに存在はなくなる”という「シュレディンガーシステム」を採用。例えばさっき話しかけた人でも、ステージを回転させて障害物などで見えなくなってしまえば、その視点では“実際にいないもの”となります。このシステムを利用しながら、さまざまな仕掛けや謎解きを進め、消えてしまった月の謎へと迫っていくのが目的です。


冒険の中で武器を使ってモンスターや強力なボスへと立ち向かうシーンも用意されています。また、さまざまなアイテムを駆使してステージを攻略するようなギミックもあり、Steamストアページでは体を小さくして壁の穴を進んでいくシーンも確認できます。


ゲームの特徴
見ていないものは存在しない、独自の“視点”パズル
視点回転によって発動する多彩なギミック
パズル・探索・アクションが融合したゲーム体験
どこか懐かしくて、新しいパズルアドベンチャー



『CASSETTE BOY(カセットボーイ)』は、PC(Steam)向けに配信中。2026年1月29日までゲームを10%オフの1,332円で購入できるリリース記念セールも実施中です。また、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ版はForever Entertainmentから配信されています。










