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Steamでの発売停止で話題となった『H9:ORIGIN』制作チーム最新作『prototype(仮)』発表。インディーゲーム制作者の間に現れる「それ」を巡る心理ナラティブADV

1月18日に開催されるホラー限定インディーゲーム展示会「DREAMSCAPE4」にて初公開予定です。

ゲーム文化 インディーゲーム
Steamでの発売停止で話題となった『H9:ORIGIN』制作チーム最新作『prototype(仮)』発表。インディーゲーム制作者の間に現れる「それ」を巡る心理ナラティブADV
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2026年1月16日、インディーゲーム制作チームGe-saku代表の長井知佳氏は心理ナラティブADV『prototype(仮)』を1月18日に開催されるホラー限定インディーゲーム展示会「DREAMSCAPE4」にて出展することを発表しました。

インディーゲーム開発者が触れると姿を消す「それ」とはいったい何なのか

『H9:ORIGIN』
『H9:ORIGIN』

Ge-sakuは、脱衣ジャンケンゲームパートとゲーム開発ノベルパートを行き来するサイコホラーアドベンチャーゲーム『H9:ORIGIN』を開発したゲーム制作チームです。同作に用いられているモキュメンタリー手法や、作中表現を巡ってのオリジナル版のSteamでの発売停止などは大きな話題を呼びました。

そんなGe-sakuの新作となる心理ナラティブADV『prototype(仮)』が、突如として発表されました。Ge-saku代表の長井知佳氏がXに投稿したポストでは、同作について以下のように説明されています。

インディーゲーム開発者の間で、 「それ」に触れた人間は姿を消す――

創作と成功の熱狂が、 いつから思想になったのか。

この文から察するに、同作は「インディーゲーム」を舞台としたアドベンチャーゲームとなるものと思われます。はたして「それ」とは、いったい何物なのでしょうか。


『prototype(仮)』は、1月18日に開催されるホラー限定インディーゲーム展示会「DREAMSCAPE4」にて出展されます。同イベントは秋葉原UDX Galleryにて開催され、前売券が一般1,500円、U-18割1,000円で販売中です(当日券は+300円)。

《ライター:ずんこ。,編集:H.Laameche》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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