
Studio OCTMOONは、ブラウザ向けのサイコホラーADV『新説:フランケンシュタイン症候群』の体験版を5月24日10時30分より、期間限定で公開することを発表しました。
縦型画面の完全一人称視点でおくるサイコホラー
本作は、記憶を失った状態で監禁されているメアリーを主人公とした、完全一人称視点のサイコホラーADVです。メアリーは人体実験を繰り返す“執着系ヤンデレ医師”ヴィクターから歪んだ愛情や執着を向けられながら、閉鎖空間での恐怖を体験することになります。
インタラクト可能なオブジェクトを調べるほか、選択肢などをもとに進行するシステムで、立体音響風のサウンドにより没入感を演出。また、会話の流れでキャラクターとの距離が急接近する場面には、強い圧迫感を覚えます。




今回公開される体験版では、本編全5日構成のうち1日目を先行してプレイ可能です。なお、ヴィクターは本作の前日譚である『MonstrousPark』にも登場しており、あわせてプレイすることでより深く世界観を楽しめるとのことです。
『新説:フランケンシュタイン症候群』は、PCおよびモバイル(Windows/ブラウザ)向けに2026年配信予定。本作の体験版は5月24日10時30分から公開予定で、期間は5月31日23時59分までとなっています。













