
スクウェア・エニックスより1月22日に発売された『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード(FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE)』のニンテンドースイッチ2版が、多くのメディアから好評を得ています。
ビジュアルには妥協も、携帯機としての利点を評価
本作のニンテンドースイッチ2版について、レビュー集積サイトMetacriticでの総レビュー件数は記事執筆時点で計50件。総合スコアは「89」となっています。
Game*Sparkでは発売日である1月22日にも海外レビューが解禁されたことについて伝えていましたが、その時点での総レビュー数は28件で、メタスコアは88点でした。今回、レビュー数が増えたうえで、メタスコアが上昇しています。

中でも100点をつけたのは計5メディアで、「傑作ゲームの優れた移植版を携帯機で遊べるという事実は、再購入する価値を十二分に証明している(Digitally Downloaded)」「PS5版と比べてグラフィックにはわずかに妥協点があるものの、(中略)コンテンツとして依然として傑出している(PC Games)」といった声が見られました。
そのほか、スイッチ2版とPS5版を比較したうえでビジュアル面の差異について触れつつも、「30fpsでも、見た目や操作感は素晴らしい(Nintendo Life)」「一部のビジュアルが粗く見えることもあるが、この素晴らしいゲームを外出先で楽しめる利点と比べれば些細な代償だ(Final Weapon)」といった声も。携帯機としての利点や、まだプレイしていない方に強く勧めているようなコメントが多数上がっています。
『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』は、ニンテンドースイッチ2/Xbox Series X|S/Windows(Microsoft Store)向けに新たに発売。同作はPS5/PC(Steam/Epic Gamesストア)でも販売中です。








