1月22日に発売された、ニンテンドースイッチ2向け『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード(FF7R)』について、掲示板Redditでは「これを物理パッケージ版と呼ぶべきか?」というスレッドが投稿されています。
将来、遊べなくなる点を懸念する声も
『FF7R』通常版はパッケージ版を購入した場合でも「キーカード方式」を採用しており、ユーザーは約90GB、ゲーム本編のダウンロードが必須となります(容量についてはマイニンテンドーストア参照)。

Redditの投稿者は「ゲームをオフラインで起動できないのであれば、それをまだ物理パッケージ版と呼ぶのでしょうか?ダウンロード版と呼ぶべきでしょうか」と問いかけています。
ユーザーからは様々な観点からの意見が寄せられています。「パッケージの料金を払っているのに、ダウンロードする手間が残るのは最悪」といったものや、「物理パッケージはコレクター向けのケース付きキーカードのようなもの。メリットがあるとすれば遊び終わったあとに再販ができることと、棚に置いたとき存在感があることだけです」など、ダウンロードの面倒さへの否定的な意見も見られます。
また、あるユーザーは「AAA級でメディアの容量に収まるタイトルはほぼ無い。今後もパッケージ版とは“起動キーのみ”を収録したものになるでしょう」とコメントしていますが、「全くの誤り。収録可能な大容量メディアだと単価が高額になり、単にやらないほうが安上がりなだけ」と真っ向から反対する声もあります。

なかには、将来ニンテンドースイッチ2のサポートが終了したとき、インストールしたままにしておかないと遊べなくなることを心配するコメントも見られます。
※UPDATE(2026年2月6日11時32分):本文とリンクを修正しました。








