フライハイワークスは2月2日、『フェアルーン』『トランシルビィ』などを手がけたSKIPMOREが開発する最新作『終末ミジンコラボラトリー』の体験版をSteamにて2月11日に配信すること、および体験版の配信に先立ち応募者限定のクローズドベータを実施することを発表しました。
小さな窓からのぞき込む終末世界。その先には何が待つのか


本作はデスクトップの隅に配置する放置系デスクトップアプリです。普段はデスクトップの隅っこに置きつつ、気になったときにゲームを開くことで終末世界の様子がチェックできます。



研究員の少女「リース」の仕事は、微生物のサンプルを集めること。あなたはマウスを使って、少しだけ微生物回収の手伝いなどができます。
彼女はマグネットを使って、魚釣りのようにガラクタを釣り上げていきます。ガラクタを換金し、研究所をアップグレードして研究レベルを上げることでさらなる自動化が可能です。

本作には決まった目的はなく、明確なクリアやエンディングはありませんが、図鑑がすべて埋まる頃にちょっとしたイベントがひとつあるとのことです。
『終末ミジンコラボラトリー』はPC(Steam)にてデモ版が2月11日に配信予定で、製品版は2026年春配信予定です。また、クローズドベータテスト参加希望フォームがオープンしています。











