
Yostarは、Catfood Studioが開発を手がけるオンライン麻雀ゲーム『雀魂』の日本国内向けSteamストアページを公開しました。
「おま国」のグローバル版とは別に国内向けストアページが公開。新たな入り口となるか


『雀魂』は、2026年現在オンライン麻雀の代表格といえるゲームです。真剣勝負で自分のランクを上げていくことを目的とする「段位戦」、フレンドと自由なルールを設定して楽しめる「友人戦」など、多彩なゲームモードが用意されています。


多彩かつ魅力的なキャラクターの好感度(絆ポイント)を上げるのも楽しみのひとつです。本作ではどのキャラクターを使用しても麻雀で有利になることはありませんが、個性豊かなキャラクターボイスやスタンプが対戦を盛り上げます。

PCやスマートフォン向けアプリ版では役満アガリ時などの豪華な演出も盛り込まれています。また、最近では自分のプレイした牌譜をAIで分析・評価するシステムも盛り込まれており、麻雀入門者から麻雀の達人まで、幅広い層が楽しめるのが『雀魂』の魅力です。
そんな『雀魂』の日本国内向けSteamストアページが今回新たに確認されました。実は『雀魂』は以前からグローバル向けにSteamで展開されていたのですが、該当のストアページは日本からアクセスできない、いわゆる「おま国」状態でした(参考:SteamDB)。
ネクソンが開発し、国内ではYostarがパブリッシャーを務める『ブルーアーカイブ』も同様にSteamのグローバル版は日本からアクセスできない状態である(参考:SteamDB)ことを考えると、今回の『雀魂』日本国内向けSteamストアページは、もしかしたらYostarの方針の転換を示唆しているのかもしれません。なお、『ブルーアーカイブ』のグローバル版はYostarではなく韓国ネクソン(NEXON Korea)がパブリッシャーを務めています。
『雀魂』は、PC(公式サイト/DMM/ブラウザ)/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中です。日本国内向けSteam版は近日中に配信開始されるものと思われます。記事執筆時点で、Steam版に関してはストアページが発見されたのみで、それ以外の公式発表は確認できません。
追記(2026年5月23日13時7分):『雀魂』公式Xは5月22日20時、本作の日本向けSteam版ストアページが開設されたことを公式にアナウンスしました。しかしながら、Steam版のリリース時期や仕様について、ストアページ以上の情報は明らかにしていません。











