『ハイドライド』シリーズなどを手がけたことで知られるM2の内藤時浩氏は2026年2月1日、同氏が開発するファンタジーアクションシューティング『XeGrader plus』のSteamストアページを公開しました。
ステージに仕掛けられた謎を解け!懐かしくも新しい固定画面シューティング


本作はピクセルアートが印象的な固定画面シューティングです。プレイヤーは「戦士」を操作し、各ステージに巣食うモンスターを剣のショットで打ち倒していきます。各ステージには「謎」がそれぞれ仕掛けられており、それを解くことによりキャラクターをパワーアップさせることができます。また、ストアページの記述などからすると、謎解きの要素はエンディングにも関わりそうです。

もちろん手ごわいボス敵も待ち構えています。弾幕を避けながら、隙を見て攻撃を加えましょう。

本作のピクセルアートは『神巫女 -カミコ-』『フェアルーン』などを手がけたスキップモア、音楽は『サーク』『幻影都市』などを手がけた新田忠弘氏によるものです。

また、本作のダウンロードコンテンツとして2024年に発表されたPC-8001mkII版『XeGrader』と、2025年に発表されたMSX2版『XeGrader』の再現バージョンも配信されるとのことです。これらの機種間の違いを楽しんでみるのも一興でしょう。
『XeGrader plus』は、PC(Steam)にて近日登場予定。6月にデモ版が配信予定です。










