Hypnotic Antsは第二次世界大戦の最前線を舞台にした衛生兵シミュレーションゲーム『Medic: Pacific War』の早期アクセスを開始しました。

敵を倒すのではなく味方を救う
本作は従来の戦争ゲームとは異なり、敵を倒した数ではなく、兵士を無事に帰還させた数で成功が測られます。プレイヤーは砲撃が降り注ぎ銃弾が飛び交う戦場を駆け巡り、容赦ないプレッシャーの中で負傷者の状態を判断し、痛みを和らげ、出血を止め、重症患者の容態を安定させ、負傷者を搬送しなければなりません。早期アクセス版ではストーリーキャンペーンの最初の2章に加えて、プレイするたびに新たな挑戦が楽しめるローグライトな「ライフライン」モードが体験できるとのことです。




『Medic: Pacific War』はPC向けにSteam配信中。価格は1,000円で、6月19日までは10%オフが適用されます。なお、早期アクセス期間は約1年間を予定しており、正式リリースまでにストーリーを完結させるための追加チャプターを実装するとともに、ゲームのコア機能とゲームプレイサイクルを継続的に改善していくとしています。日本語にも対応予定です。













