Pyramid Games開発の『Occupy Mars: The Game』が早期アクセスを終了し、1月31日にバージョン1.0の正式版がリリースされました。
情熱と忍耐で、予定していた機能はすべて実装
『Occupy Mars』は、火星に基地を建設してさまざまな地域を探索し、生きるために必要な水や酸素を確保したり、壊れた部品を修理したりして生き延びる術を学んでいく、火星オープンワールドサバイバルです。
約10年前に共有したひとつの夢から始まったプロジェクトだという本作は、開発元によると「情熱と忍耐、そしてユーザーからのフィードバックにより一歩一歩進み」ついに正式リリースを迎えました。
バージョン1.0では膨大なコンテンツとシステムを統合。複雑な化学反応や希少鉱物をともなう拡張された化学ツリー、新たな作物(ヘーゼルナッツ、大豆、コーヒー)、高度なグリッドベースおよび垂直建築、数十種類のレシピによる調理、大型ソーラーパネルやITSロケットといった新建造物、さらには火星でのロボット相棒「Spotty」などが実装されました。

当初計画した機能はすべて実装・提供され、ロードマップの終着点に到達しましたが、開発が完全に終了したわけではないとのこと。今後もゲームの最適化やゲームパッドへの対応、必要に応じた修正やパッチによるサポートを継続するのはもちろん、「ロードマップには含まれていないが、ぜひゲームに追加したいコンテンツも数多く存在するため、計画を進めていく」とコメントしています。


『Occupy Mars: The Game』は、Steamにて3,199円(税込)で配信中。2月14日まで50%オフの1,599円となっています。










