長年の開発を経て、火星オープンワールドサバイバル『Occupy Mars: The Game』ついに正式リリース | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

長年の開発を経て、火星オープンワールドサバイバル『Occupy Mars: The Game』ついに正式リリース

今後もサポートは継続して行われる予定です。

PC Windows
長年の開発を経て、火星オープンワールドサバイバル『Occupy Mars: The Game』ついに正式リリース
  • 長年の開発を経て、火星オープンワールドサバイバル『Occupy Mars: The Game』ついに正式リリース
  • 長年の開発を経て、火星オープンワールドサバイバル『Occupy Mars: The Game』ついに正式リリース
  • 長年の開発を経て、火星オープンワールドサバイバル『Occupy Mars: The Game』ついに正式リリース
  • 長年の開発を経て、火星オープンワールドサバイバル『Occupy Mars: The Game』ついに正式リリース

Pyramid Games開発の『Occupy Mars: The Game』が早期アクセスを終了し、1月31日にバージョン1.0の正式版がリリースされました。

情熱と忍耐で、予定していた機能はすべて実装

『Occupy Mars』は、火星に基地を建設してさまざまな地域を探索し、生きるために必要な水や酸素を確保したり、壊れた部品を修理したりして生き延びる術を学んでいく、火星オープンワールドサバイバルです。

約10年前に共有したひとつの夢から始まったプロジェクトだという本作は、開発元によると「情熱と忍耐、そしてユーザーからのフィードバックにより一歩一歩進み」ついに正式リリースを迎えました。

バージョン1.0では膨大なコンテンツとシステムを統合。複雑な化学反応や希少鉱物をともなう拡張された化学ツリー、新たな作物(ヘーゼルナッツ、大豆、コーヒー)、高度なグリッドベースおよび垂直建築、数十種類のレシピによる調理、大型ソーラーパネルやITSロケットといった新建造物、さらには火星でのロボット相棒「Spotty」などが実装されました。


当初計画した機能はすべて実装・提供され、ロードマップの終着点に到達しましたが、開発が完全に終了したわけではないとのこと。今後もゲームの最適化やゲームパッドへの対応、必要に応じた修正やパッチによるサポートを継続するのはもちろん、「ロードマップには含まれていないが、ぜひゲームに追加したいコンテンツも数多く存在するため、計画を進めていく」とコメントしています。




『Occupy Mars: The Game』は、Steamにて3,199円(税込)で配信中。2月14日まで50%オフの1,599円となっています。

ライター:稲川ゆき,編集:重田 雄一

ライター/プレイのお供は柿の種派 稲川ゆき

ゲームの楽しさに目覚めたのは25歳過ぎてからの超遅咲き。人やら都市やら、何でも育て上げるシミュレーション系をこよなく愛する、のんびりゲーマーです。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. とにかく操作性にこだわった1,000回遊べる系ターン制ローグライクRPG『勇者ローグ』10月31日リリース!「快適ダッシュ」でストレスフリーにダンジョン攻略

    とにかく操作性にこだわった1,000回遊べる系ターン制ローグライクRPG『勇者ローグ』10月31日リリース!「快適ダッシュ」でストレスフリーにダンジョン攻略

  2. 『モンハンワイルズ:アセンダンス』新要素「ブーストブレイサー」で進化したヘビィボウガンのアクション公開!

    『モンハンワイルズ:アセンダンス』新要素「ブーストブレイサー」で進化したヘビィボウガンのアクション公開!

  3. 『スーパーダンガンロンパ2×2』PC版推奨スペックはメモリ32GB・RTX4070と高水準。ただし4K想定の可能性も?

    『スーパーダンガンロンパ2×2』PC版推奨スペックはメモリ32GB・RTX4070と高水準。ただし4K想定の可能性も?

  4. 【成人向け】オスドラゴンを綺麗に洗う『Drag'n Wash』“圧倒的に好評”スタート。立派な“あそこ”もピカピカにして3匹のドラゴンたちと仲を深める

  5. マンガやフィギュアを販売する経営シム『Anime Shop Simulator』Steamで発売―トレカは自分で開けてデッキを組める

  6. 『リトルナイトメア』開発陣の『REANIMAL』が「日本ホラーゲーム大賞2026」ホラーナラティブ・演出賞を受賞―スウェーデンのデザイン賞に続く栄誉

  7. 伝説の屋根の上のローチはもういない?『ウィッチャー3』リマスターで愛馬・ローチの挙動が修正へ―ただし開発は「修正をオフにする方法」もあるとコメント

  8. 『勝利の女神:NIKKE』っぽい異形娘シューター『AGGRO: Thaumiel Mercenaries』Steamストアページ公開

  9. 『東方紅魔郷』リメイク版が発売から半日経たず1,700件以上のSteamレビューで「圧倒的に好評」。原作初の公式ローカライズで英語圏・中国語圏から好評率98~99%

  10. 「NVIDIA GeForce RTX 5090」ドイツで約89万円突破。日本国内でも100万円超えで価格が高騰

アクセスランキングをもっと見る

page top