
PC/PS5/iOS/Androidで人気配信中の『アークナイツ:エンドフィールド』。ストーリーやキャラクターデザインなど魅力にあふれる本作ですが、その目玉要素のひとつとして協約核心を用いた「集成工業システム」があげられます。管理人の皆様には、その魅力や沼といえる中毒性に、まだ気づいていないユーザーも数多くいたのではないでしょうか?

先日、本誌にて実施した集成工業システムのコンテストには多数のご応募をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
本記事では、応募作品の中から「Game*Spark賞」「おもしろ賞」を発表いたします。
『アークナイツ:エンドフィールド』プレイはコチラ!Game*Spark賞

管理人のwawon様
Game*Spark賞は、「集成工業システム」の配置に加え、タンタンやNPCの存在が醸す生活感が評価ポイントとなりました。
画角の選択によって重厚な全貌が的確に収められており、設計のスケール感が十分に伝わる構図です。タンタンやNPCの映り込みも効果的で、工業システムの機能美と『アークナイツ:エンドフィールド』の世界観が調和した一枚に仕上がっています。
おもしろ賞

ゆゆれみ様
「おもしろ賞」を受賞されたゆゆれみ様の作品は、他の応募作品が最新鋭の工業システムを誇示する中で、「工業郡という中でどうなっているかよくわからないけど稼働している旧ラインというあえての写真」という、極めてユニークなテーマで編集部の注目を集めました。 この作品の面白さは、システムの全体像や機能美を追うのではなく、あえて「よくわからない」状態の「旧ライン」を主役に据えるという視点にあります。
この「あえて」の選択は、プレイヤーが試行錯誤を繰り返す「集成工業システム」の本質的な楽しさ、すなわち複雑さや不完全さをも受け入れるユーモアを体現しています。工業システムを「完成品」ではなく「謎多き稼働中の遺産」として切り取った着眼点が、選出の決め手となりました。
受賞者の皆様、改めておめでとうございました!
『アークナイツ:エンドフィールド』は、PS5/スマートフォン(iOS/Android)/PC(公式サイト/Epic Gamesストア/Google Play Games)向けに配信中です。
『アークナイツ:エンドフィールド』プレイはコチラ!








