毎日数多くの新作タイトルが登場するSteam。注目度の高い新作をチェックしたいけれど、リリースの流れを追いきれない、という方も多いのではないでしょうか?
そこでGame*Spark編集部が「早期アクセスや正式リリースを迎えて3日以内」「レビュー評価数が(好評・不評を問わず)100件を超えている」という条件に絞り、ジャンル問わず採れたての対象作品をすべてご紹介!今Steamでどんなタイトルに注目が集まっているのか、この記事でチェックしてみてください。
YAPYAP
ローグライクパーティゲーム『BAPBAP』の開発で知られるMaison Bapの新作で、最大6人協力プレイ対応の魔法アクションゲームです。プレイヤーは魔法使いの手下となり、ライバル魔法使いの塔に夜な夜な忍び込んで、できるだけ多くの損害を与えることが目的です。
カーペットを汚し、ツボを壊し、トイレを詰まらせて、相手の魔法使いにとって迷惑な行為をしまくってポイントを貯めていきます。


本作の最大の特徴のひとつとして、実際にマイクを使って言葉を話すことで呪文を発動可能。英語なら「fish」と言えば物を魚に変え、「telegraph」と言えば遠くへ飛ばすことができます。日本語を含む多言語に対応しており、日本語で魔法を発動することも可能です。
タイトル:YAPYAP
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年2月4日
価格:1,200円(2月18日まで960円のセール中)
日本語:あり
The Last Starship(早期アクセス卒業)
本作は、見下ろし視点のシミュレーション・ストラテジーゲームです。プレイヤーは、宇宙船内が一望できる画面により設備やクルーを管理。道中探索やミッションの達成をすることで、設備のアップグレードや、船やクルーの動作や生命維持に必要な資源を獲得し、自動生成の宇宙を探索していきます。
正式版では、要望が多かった変更とバグ修正などを実施。シップエディターのUIが簡素化され、位置ずれの修正など多くの項目でQoLの改善が図られています。ストアページではデモ版も配信中です。
Aces of Thunder
VRヘッドセットでプレイ可能なフライトシミュレーションゲームです。第二次世界大戦や第一次世界大戦の歴史的な戦闘機を操縦しながら、リアルな空中戦を体験できます。
ゲームは主にコックピット視点で進行し、精密な飛行モデルとダメージモデルによってリアルな操縦感を再現。戦域は西部戦線・東部戦線・太平洋戦線など複数のマップが実装されており、日本の零戦も操縦できます。VR機器なしでも遊べる「フラットスクリーンモード」も実装予定です。
タイトル:Aces of Thunder
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年2月3日
価格:4,699円(2月11日まで4,229円のセール中)
日本語:あり
パニシング:グレイレイヴン
『鳴潮』を手掛けたKURO GAMESによる3DアクションRPG『パニシング:グレイレイヴン』のSteam版が配信されました。人類の科学技術が発展した近未来を舞台に、プレイヤーは「指揮官」となり、人類最後の希望を託されたヒューマノイド「構造体」を指揮し、「パニシング」に侵蝕された機械に立ち向かいます。
スピード感あふれる爽快アクションにパズル要素が加わっており、3種のシグナルを組み合わせて強力なスキルを繰り出すバトルシステムが特徴です。







