【開発期間18年】「本当は作りたくなかった」不気味なサイコホラー『OFFERING APP』仮想と現実が歪む体験を試せるデモ版配信 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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【開発期間18年】「本当は作りたくなかった」不気味なサイコホラー『OFFERING APP』仮想と現実が歪む体験を試せるデモ版配信

開発期間は18年に及ぶとのことです。

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【開発期間18年】「本当は作りたくなかった」不気味なサイコホラー『OFFERING APP』仮想と現実が歪む体験を試せるデモ版配信
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Polden Publishingは、KESHA WHITE氏開発のサイコホラー『OFFERING APP』のデモ版をWindows/Mac/Linux向けに配信しました。開発期間が18年に及ぶ本作は、「本当は作りたくなかった」とのメッセージも公開されるなど不気味な雰囲気で構成されています。

独自OSでゲームプレイそのものを操作・改変するサイコホラー

本作はゲームと現実の境界が曖昧となるようなロケーションが特徴のサイコホラー。罠やインタラクティブな仕掛けに満ちた不気味な環境を探索する2Dグラフィックの作品であり、不穏なミニゲームや奇妙な試練も用意されています。

ゲーム内の独自OSを通じてゲームプレイそのものを操作・改変できることも特徴の本作では、物語を進めることで「道徳」「アイデンティティ」「支配」といったテーマに向き合うことになるともされています。




この度は開発期間が18年にも及ぶというそんな本作のデモ版がSteamにて配信。「あなたはこの執念と狂気を味わうことができます」とされる同デモ版では、下記のような要素が含まれるとSteam上のニュースにて告知されています。

※機械翻訳をベースに文章を整えたものであり、個別の用語については不正確な場合があります。

  • ゲームプレイ、キャラクターコントロール

  • サウンド

  • 複数のメカニズム

  • カードバトラー付属

  • 障害物回避/汚いランナー/窓修理/陰鬱なQTE/秘密探し/死が含まれる

  • ニモの満足感

  • クモ

  • バカな車

  • 人体の可能性のジェットコースター

「本当は作りたくなかった」

制作者が長期間にわたって執念で作り上げてきた狂気の作品であるという本作については、100%手描きのビジュアルであることも明らかにされています。

また「本当は作りたくなかった」とする不穏なメッセージもあわせて公開されています。

■本当は作りたくなかったんです…

でも、作りたくなかったんです。ごめんなさい。彼らが私を操ってるんです。本当は作りたくなかったんです……。
知ってるよね、頭の中のあの声たち…ささやき。絡まり合い。何も止められない。私は狂ってない。ただ聞くだけじゃない。見えるんだ。睡眠麻痺の状態で現れる。取引をした。ほとんど選択肢がなかった。最初は誇りにさえ思った。アプリの意味をあなたに明かせない。あなたが必要とする以上のことは言えない。時々自分がやっていることにすごく怖くなった。時々これがどれだけ正しいか疑問に苛まれる。今はただとても痛い。でも止められない。エンターテイメントとして受け止めてくれていい。私はそれがすべてを装っているだけだと思う。自分で確かめて。彼らは誰かをマスコットに選ぶよ。


『OFFERING APP』は、Windows/Mac/Linux(Steam)向けに2026年3月に発売予定。デモ版がSteamにて配信中です。


ライター:いわし,編集:H.Laameche

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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