
Maison Bapは、協力ホラー『YAPYAP』の売上が50万本を突破したことを発表しました。その中では今後数週間はバグ修正や改善に取り組み、新機能やコンテンツはその後に着手する予定であることも報告されています。
声を使うユニークな呪文システムの協力ホラーが50万本
本作は2月4日に発売された協力ホラー。魔導師となってライバルの塔を荒らすという内容であり、最大5人での協力マルチプレイに対応しています。
特徴としては魔法を発動させるための呪文をプレイヤー自身の声で唱えるというシステムがあり、Game*Sparkにて掲載したプレイレポでも「協力ゲーが苦手な人でも、なんとなく物をぶっ壊したり、喚きながらおしっこをぶちまけたりするだけで愉しい」と紹介しています。
そんな本作の売上が50万本を突破したと本日2月10日にSteam上のニュースにて発表されました。記事執筆時点(2月10日21時頃)で2,297件中81%が「おすすめ」とする“非常に好評”となっているレビューでもユニークな呪文システムやフレンドとの協力プレイが楽しいとの高評価が目立ち、発売からの約1週間は好調なスタートであったといえます。
今後のアップデート予定についての報告も
この度の販売報告では驚きや感謝の言葉に続いて、今後の数週間はバグ修正と改善をして粗い部分を磨き上げていくとの方針を明らかにしています。
多くのプレイヤーが今後のアップデートに期待しているものは理解しているものの、新機能やコンテンツに着手する前にゲームを安定させてスムーズにプレイできる状態にしたいということです。
『YAPYAP』は、Windows/Mac(Steam)向けに販売中です。










