
2月1日に東京新橋のニュー新橋ビル地下で開催された、シューティングを中心とするゲーム試遊イベント「ふしぎなシューティングゲーム祭りin新橋」。今回は、会場にてブースを展開していたピクセルの代表取締役である佐々木英州氏に『バウンティシスターズ』に関する短いインタビューを行いました。
なお、同イベントにおけるピクセルブースでは『バウンティシスターズ』の試遊を展開したほか、物販にはこれまでリリースしてきたタイトルの一部をサントラと共に販売していました。


――『バウンティシスターズ』は元コナミスタッフによるドリームチームで開発されたタイトルと聞きます。リリースされてからユーザーの反応はどうでしたか?
佐々木氏: 弊社がリリースしたゲームのなかで一番反応が良いという手ごたえを感じています。セールスとしても当社では一番です。実は昨年のTGS2025におけるプレイアブル出展の後に大きく調整を入れました。また、リリース時にも調整しただけでなく、さらにその後もアップデートで調整や新要素を増やしていこうかと思っています。
――ちなみに開発中で大変だったエピソードや、気を付けたことはありますか?
佐々木氏: 開発において大変なことは特にありませんでした。一方で、SNSの個人アカウントで皆様おすすめの縦スクロールSTGのアンケートを取りました。いただいた返答の上位に食い込んだタイトルを一通り遊び、「シューティングゲームの面白さとは何だろう?」と、すごく考えて作ったつもりではあります。
――なるほど、その研究成果が反映されたのが『バウンティシスターズ』だったのですね。
佐々木氏: 現時点でのと……いう意味ではそうなります。
――本作はキャラクターが前面に出ているタイトルではありますが、前面に出そうとした理由はあるのでしょうか?
佐々木氏: もともと「キャラクターデザイナーのShuzilow.HAさんと共に始まったプロジェクト」というのが大きいですね。ゲーム開発と絵の制作が同時進行というところがありました。また、キャラクターデザイナーの人がゲームの部分にもアイデアを出し合ったりとかもありました。
――今後の新作についてはどうでしょうか?
佐々木氏: 次回のシューティングでは縦と横を準備しております。今のところはそれぐらいまで……!また、最近シューティングが多かったので、別のジャンルもこれから積極的にやろうと思っています。
――最後にメッセージをお願いします!
佐々木氏: 今年で弊社は10周年になります。それによってさまざまな企画も考えているのですが、なるべくこれからも新規IPを色々チャレンジしていこうと思っているので、引き続き見守ってくれたら嬉しいです!
――ありがとうございました!

『バウンティシスターズ』はニンテンドースイッチ向けに発売中です。









