
鲜美Pressは、短編ビジュアルノベル『みんなで餃子をBUGろう』をPC(Steam)向けにリリースしました。
団らんの象徴である「餃子」を通して描く物語
本作は、団らんの象徴である「餃子」を通して、中国の伝統的な家族の中にある“愛”と“息苦しさ”を描く中華風“微ホラー”ビジュアルノベル。プレイヤーは物語の中で主人公の「私」の役割として、餃子の皮を包む必要があります。餃子作りはミニゲームで、制限時間内にゲージの緑色の場所に針を合わせることで成功になります。
ゲームは、誰もが見慣れた「餃子を包む」光景から物語は始まり、やがて主人公の環境を通じて伝統的な家庭や社会が、個人の成長に向けた“愛”と“規範”が描かれていきます。ゲームはマルチエンディングで、1つのエンディングを見た後は分岐点までもどるリワインド機能も搭載されています。


開発はブランド広告の仕事を本業としており、趣味でさまざまなゲームジャムに参加しています。本作もゲームジャムから生まれたもので、Steam版ではシナリオ構成やBGM、セーブ機能などの改善、日本語を含む複数言語へのローカライズ対応なども行っています。なお、本作のクリアまでのプレイ時間は10分ほどで、ゲームジャム版からの無理な拡張は物語を損ねるという考えもあるようです。


ゲームの特徴
・一人称による没入体験
「私」の視点で、人生のさまざまな段階を体験します。実生活に根ざした会話や出来事が描かれます。・マルチエンディング
ご安心ください。本作には、いくつかの“やさしい出口”も用意されています。ぜひ、異なる結末を探してみてください。・クイックリワインド機能
エンディング分岐は直接巻き戻し可能。同じ展開の繰り返しを減らし、遊びやすさを向上させています。



『みんなで餃子をBUGろう』はPC(Steam)向けに配信中。2026年2月27日までは40%オフの72円で購入できるリリース記念セールも実施中です。Steamストアページおよびニュース投稿では、開発の本作にかける想いなども綴られているのでこちらも要チェックです!
¥2,561
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













