インディーゲーム開発者のCarlos Cruz氏(Kivicom)は、開発中のPC向けデッキ構築JRPG『ZYNDECK VX: Card Battler』について、日本語ローカライズの計画を明かしました。
ストアページにも日本語対応は記載!天界の学園で反逆するタクティカルJRPG

本作は『ロックマンエグゼ』から影響を受けた、デッキ構築要素を備えたハイスピードなタクティカルJRPGです。プレイヤーは天界の天使の学園に通う“人間”「エヴァ」として、独裁的な存在として君臨するエンジェルマスターに挑戦し、その体制に反逆していきます。

ゲームでは150種類以上のVXカードでカスタムデッキを構築することになり、リアルタイムのグリッド戦闘が展開。公開中のトレイラーからは影響元を彷彿とさせるクォータービューのマップ移動に加え、カード選択からボス戦の様子も確認できます。
Carlos Cruz氏は本作の開発進捗を各SNSで公開しており、海外掲示板Redditでの投稿によると、本作の“ウィッシュリストのほぼ半分は日本からのもの”とのことです。

そして、現在は日本語翻訳者とローカライズについて計画を進めている旨も明かされました。この点はSteamストアページでも、対応言語として日本語インターフェイスのサポートが記載されています。

『ZYNDECK VX: Card Battler』はSteamにてPC向けにリリース予定です。









