チェコのデベロッパーAmanita DesignはPC(Steam)他複数プラットフォーム向けに開発中のパズルADV『Phonopolis』のデモバージョンをSteamにて公開しました。
独特の雰囲気が魅力の人気スタジオが送る新作パズルADV

本作は独特の雰囲気とストーリー展開で人気を集めた『マシナリウム』や『サモロスト』、ゾッとするような悪夢を一見ファンシーなビジュアルで表現した『Happy Game』などで知られるAmanita Designが送る新作パズルADV作品。現実世界をテーマに、ディストピア都市Phonopolisでゴミ収集作業員として働く青年「フェリックス」となって、全市民から人間性を奪わんとする独裁者の強力な「声」に対し拡声器片手に立ち向かいます。
5シーン分の体験が楽しめるデモ版は日本語字幕にも対応

ダンボールを用いた手描きのデザインを元に、今作でもAmanita Designらしい独特の世界が作り上げられており、12FPSアニメーションを用いたクラシックなストップモーション映画のような懐かしい雰囲気を味わうことができます。またダンボールでできた世界は壁の回転や紙のカーテンの切断など、ゲームシステムにおいても重要な意味を持つとのことです。

今回公開されたデモではゲーム開始直後の5シーンを体験可能となっています。労働者街の探索に始まり、独裁者の命令によって支配される街の物語の一端に耳を傾けながら、本作のパズル体験の基礎を学べるようです。製品版同様字幕での日本語対応も行われています。




『Phonopolis』はPC(Steam)を含む複数プラットフォーム向けに開発中で、具体的な発売日は未定となっています。最新情報はSteamストアページ、および各種SNSで公開予定とのことです。













